楽器練習効率化ガイドブック

本当に上手な奏者って
さらに良くなるために学ぶ
姿勢があるだけでなく、
ものすごく謙虚に人と接するのを
知っていますか?

有吉尚子です。こんにちは!

世界的な奏者の演奏を
聴くだけじゃなくお話する機会が
ある方はご存知かもしれません。

謙虚に学ぶ気持ちを持っていて、
自分が出来ていないことや
目標までの道のりがどれくらいだか
把握することができるからこそ、
普段から謙虚に努力するし
過去に自分が歩いてきた道だと
わかるからこそ誰かに対して
驕ったり偉ぶったりしないという
姿勢になるのかもしれませんね。

だからこそ、その時々で
必要な人と出会うことができて
チャンスを手にすることが
出来てきたのでしょう。

反対に自分に出来ていないことや
目標までの道のりを正確に知ることが
できない程度のレベルだと
「自分は出来ている」
と思ってしまうのもわかります。

だってそれ以上先に行った人を
見たこともなければ自分がもっと
うまくなれるかもしれないことも
知らないんですから。

そりゃ胃の中の蛙は
「充分できてる」
と思っちゃいますよね。

これはどちらが良いとか悪いの
話ではありません。

もちろん誰もが世界的な奏者を
目指す必要はないと思いますが、
音楽を追究していきたいと
思うのであればどちらの姿勢で
演奏したり周りと接していくのが
本当に行きたい場所に
たどり着ける可能性が大きいかは
疑問の余地がありませんよね。

誰だって周りを見下した傲慢な人に
チャンスをあげたいとは思わないし
そんな人が学びたいと思っても
教えてあげようという気持ちには
なりませんもんね。

わたしも学生のときは校内で
王様のようにしていたけれど
外で仕事をするようになったら
人が変わったように謙虚になった
奏者はたくさん知っています。

もしかしたらわたし自身も
傲慢で調子に乗っていたかも
しれません。

でも今も演奏やレッスン活動を
続けている仲間の中には
そんなひとは見当たりません。

ひとは変わり続けるものですから
50代、60代の大人奏者だって
自分の心がけ次第で
これからいくらでも変わることは
出来ると思いますよ。

あなたはこれからどんな奏者に
なりたいですか?

 

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