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\\こんなプレーヤーが今すぐ使えるお悩み解決アイデア集//

  • 初見が苦手で譜読みに時間がかかる
  • 歌い方がよくわからなくて棒吹きになってしまう
  • 速いパッセージで指がスムーズに動かなくてもつれる
  • 若い頃のように力ずくで吹いても上手く行かないし疲れる
  • 大事な場面ほど緊張して失敗してしまう
  • ハーモニーやリズムに自信がなくてメトロノーム・チューナーに頼りきり
  • スコアを見なければ聴いただけで何の音が鳴っているかわからない
  • 楽団仲間や教えている生徒にもっと上達してほしい

 

社会人プレーヤーにはありがちなお悩みですが、長年心に引っかかり続けていると意外にストレスになっているでしょう。

 

実はこれらのお悩みは

 

譜読み術を身につける

自分自身の心と身体について知る

耳の使い方を体系的に学ぶ

 

という3つの演奏スキルで解決することが可能なのです。

 

順番に詳しく見ていきましょう。

 

1.譜読み術を身につける

例えば「初見が苦手で譜読みが遅い」「歌い方がわからず棒吹きになってしまう」というのは楽譜から作曲家の意図や、曲のストーリーを読み取れていないということ。

これではいつまでたっても歌い方に自信が持てず、指揮者やトレーナーに頼り切り。

自分で考えることができないので誰かの言う通りに演奏するしかありません。

楽曲がどのような表現を求めているのか、ひとつひとつの音の並びが何を表しているのか、そういうことを読み取る譜読みスキルを身につけるとトンチンカンな解釈になることなく適切な表現の方向性が見えてくるもの。

その上で自分が心で感じたことを表現すれば、奇をてらったりしなくても個性豊かなオリジナルの表現に行き着くことができるのです。

 

2.自分自身の心と身体について知る

「指が思ったように動かない」「すぐに疲れてヘタってしまう」「フレーズの最後まで息がもたない」など身体のコントロール面でのお悩みは、体の構造として無理があることをしているという可能性があります。

これをそのままにしておくとたくさん練習しても上手くなるどころか身体を壊してしまうことにも繋がりかねません。

でもこれは、自分の骨格や筋力体力、年齢などに合った自分オリジナルの無理のない奏法や練習方法を選ぶことで防ぐことが充分可能です。

そしてさらに緊張やストレス、ネガティブになっていつもできることができなくなってしまうなどの心の問題にも同じことが言えます

心の構造やあなたの今の状態に合っていないと本来の実力を発揮することができなくなってしまうものなのです。

質の高いパフォーマンスをするためには現在の自分の状態に合った心と身体の使い方を知ることがとても大切になるものです。

 

3.耳の使い方を体系的に学ぶ

「ハーモニーやリズムが合わせられない」「スコアを見なければ何の音が鳴っているかわからない」それは音大生やプロ奏者が必ず身につけているソルフェージュという耳のトレーニングを受けていないから。

ソルフェージュのスキルは微細な音の違いを聴き取って練習の精度を上げたり、周りの音をモニタリングして合奏の中で音のコミュニケーションを取るために必要なもの。

また楽曲の中で和音や旋律の流れがどこへ向かうのか判断したり、のっぺり吹き流すのではなく立体的に生き生きとした演奏をするためにも役立つものなのです。

これは長年演奏していれば知らず知らず勝手に身につくようなものではなく、体系的に学ぶことで身につけることが出来るもの。

このスキルがなければパート練習などでチューナーとメトロノームを使って縦横を揃える以外に何をしたらいいかわからず、つまらない演奏になってしまいがちです。

 

 

 

あなたの努力不足じゃありません!

 

さて、これらのスキルを身につけてこなかったのは勉強不足、努力不足が原因なのでしょうか?

 

答えはもちろんNO

 

あなたが今、演奏の基礎スキルが足りないために悩んでいるのは演奏に本当に必要なことを教わる機会がなかったから

 

ほとんどの楽器奏者は中高の部活動や音楽教室での短時間のレッスンで演奏に関するあれこれを学んできているでしょう。

 

でもこれらの譜読み術や心と身体のことやソルフェージュなど演奏の基礎となる内容は、時間が限られている部活動や発表会等スケジュールが決まっている音楽教室ではなかなか取り上げるのが難しいため省略されてしまうことが多いもの

 

そしてまた多くの場合、本人の自主性に任されたり、「才能」という言葉で片付けられたりしてしまいがち。

 

この演奏の基礎となる知識とスキルを身につけることであなたの演奏はどんどん変わっていき、もっともっと楽しく楽しく楽器を吹くことができるようになっていきますよ!

 

大人になった今こそチャンス!

 

「もう若くないし・・」「昔もっと頑張ればよかった」そんな風に諦めることはありません。

 

たくさんの素晴らしい演奏を聴いたことがあって、楽器の操作だけ一生懸命に練習し続けても超えられない壁があることを知り、演奏を充実させるための基礎スキルの大切さを実感してきた、そういう大人プレーヤーこそ学びの効率が良くなりどんどん上手くなっていくことが出来るもの。

 

 

  • 行き詰まりを解消したい!
  • もっと上達したい!
  • 長く快適に演奏を続けたい!
  • 仲間に的確なアドバイスができるようになりたい!

 

という熱い想いを持った方はぜひこの無料で学べるメール講座でスキルアップして音楽ライフをさらに充実させて行ってくださいね!

 

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このメール講座では

  • 楽譜から表現したい音楽のニュアンスを読み取る方法
  • 実際の身体の仕組みに沿った奏法や練習の組み立て方
  • 周りの音とアンサンブルをするための耳の使い方
  • 本番や大事な場面で自分の心とどう向き合うか
  • 誰かにアドバイスしたり教えるときに知っておきたいポイント

など演奏やレッスンをするときにぜひ知っておきたい音楽の基礎スキルその身につけ方のアイデアをお届けしています。

 

1日1通のメールを読むだけで、あなたの演奏やレッスンがみるみる変わっていきますよ!

 

現役のプロ奏者が書いています

 

このメール講座の筆者はクラリネット奏者であり音楽講師の有吉尚子です。

 

自身が長年プレーヤーとして活動する中

 

  • これを知らずに良い演奏はできない
  • この演奏の基礎こそもっと早く学びたかった!

 

と体感してきたこと、

 

また指導者として延べ1000名以上の生徒や講座受講生を目にしてきて
これがわからないために多くの奏者が行き詰まってしまっている
と実感したことなどを日々たくさん書き綴っています。

その中から時間はないけれど情熱あふれるアマチュア奏者が演奏スキルをバージョンアップさせ音楽をもっと楽しむために役立つことをピックアップしてお届けしていますので、練習方法やトレーニング等どんどん実際に試していってください。

 

また、すぐに使えるレッスンや指導のアイデアも多数ご紹介しています。

 

許諾など不要なのでぜひ誰かにアドバイスをする必要がある場面や、レッスン等で活用して日本の演奏文化をもっともっと健康的で楽しいものにしていきましょう!

 

あなた自身もこの無料で学べるメール講座でぜひスキルアップして音楽ライフをさらに充実させて行ってくださいね!

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このメール講座を読んで、

  • 管楽器の呼吸や姿勢など楽器と身体の仕組みがわかり無理のない奏法を自分で選べるようになった!
  • 何となくの経験や感覚だけに頼らず楽譜から自分ニュアンスや盛り上がり方などが読み取れるようになりました。
  • 何を注意して音を聴くどうアンサンブルに影響するかわかって、分だけでなく周りの仲間も含めて演奏の質が向上していってます!

そんな嬉しい声が読者さんから日々たくさん届いています。

そんな声の一部をご紹介します。

『こっそり静かに練習する方法』をやるようになってから…

 

 

千葉県 専業主婦
S.Sさん 40代
楽器:クラリネット

いつも為になるメルマガをありがとうございます。

『こっそり静かに練習する方法』をやるようになってから、自分でもびっくりするくらい、以前よりも早く演奏ができるようになった気がします。

運指が複雑な部分、リズムが分かりにくい部分など、重点的に練習する場所も明確になりますし、ただ何となくやみくもに楽譜を演奏することが無くなりました

時短です!

楽器が無いときでも、運指をイメージするだけでも、大分違います。

アスリートのイメージトレーニングも、こういう感じかなと思いました。

ありがとうございました。

ブレスがスムーズにできるような気がします

 

 

小暮さん
サックス奏者

ありよしさん
はじめまして、いつもメール楽しみに拝見しています。

今回のテーマはとても参考になりました。

演奏している時に、どうしてもブレスがうまくできず息が続かないことがありましたが、自分なりに少し前かがみでリラックスして少し体重を前の方にして(つま先の方)演奏してみると、意外とブレスがスムーズにできるような気がしますので、実践していきたいと思います。

ありがとうございました。
これからも楽しみにしていますので、よろしくお願いします。

いつもモヤモヤしていたところに明るい光が差し込んだようでした。

 

 

N.Kさん
ピアニスト

ありよしなおこ先生、こんにちは。
いつもメール講座をお送りいただきありがとうございます。
初めてご連絡差し上げます。

私はピアノを勉強しておりますが演奏やその表現方法は違う楽器でもきっと共通点があるはず、と思って購読しております。

今回のテーマは私がまさに知りたかったとてもダイレクトな内容でしたので感激でした。

狙った効果を出すため気分とは関係なく的確な楽器の操作をする必要がある”
ということを読んで、
「やはりそうなんだ!!」
といつもモヤモヤしていたところに明るい光が差し込んだようでした。

また、私も
「悲しい場面は悲しい気分を持って、楽しい曲は楽しい気分で、そうすれば奏法も自然に
そうなるかも?」
なんていうあやふやな感覚で演奏していたのですが実際録音した音を聞いてみると全く反映されておらず
「こんなはずでは・・・」
とがっかりしておりました。

しかも今まで本を読んだりしてもどうしてもわからなかった軽やかなスタッカート
(軽く吹けばいいのではないのですね!ピアノも軽いタッチで弾けばいいのかと思っておりました。)
レガート奏法とも具体的に書いていただき、本当にありがたかったです

今日の講座で一歩先に進めそうです。
これからもメール講座楽しみにしております。

いつも以上にたっぷり息が吸え、楽に響きます!

 

 

やすtbさん
トロンボーン奏者

今日もとても興味深く読ませていただきました。

私が中学のときに習ったのとは全く逆の考え方

でも試してみたら、ありよしさんがおっしゃる方が自然ですよね。

今週末シンフォニーホールで大きな本番があり、今日は午前中そのための個人練をしていました。

ルマガに書いていただいたことを意識しながらウォームアップすると、いつも以上にたっぷり息が吸え、楽に響きます!

今週末のシンフォニーホールがますます楽しみになりました!

ありがとうございます(^^)♫

年齢を重ねてもまだまだ進化できる、ということを実感しました。

 

 

S.Sさん
40代
主婦
クラリネット

学生の頃から吹奏楽をやり、今はママさんブラスで活動を再開しています。

先日、そのママさんブラスの演奏会本番でした。

今回はソロもあったので、何となく落ち着かない日々を過ごしていたのですが、本番は
「自分を褒めたいです!」
という出来で、演奏会全体も良い演奏でした。

有吉先生のメルマガ、大変参考になっています。

特に、本番も近かったこともあり『反応を選ぶ』はまさにピッタリな内容でした。

今までだと
「緊張しないように。いつもと同じように」
でした。

でも、今回はメルマガの内容を自分に落としこんで
「その時その場で自分のできることを無理なくする」
ことを心掛けました。

「息を上向き(上顎)に」これだけを考えました

指も動くし、無理に息を入れなくても音は出る。

本番で自分をコントロールできたなと思います。

その時自分にできるベストな演奏だったと思います。

若い時は、毎日練習して力でやり抜いた事が多かったです。

今回は、年齢を重ねてもまだまだ進化できる、ということを実感しました。

有吉先生の言葉は、今だからこそ理解できる気がします。

これからも楽しみにしています。

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