アレクサンダー・テクニーク 練習 身体の仕組み

マウスピースやリード、一生迷い続けますか?

有吉尚子です。こんにちは!

管楽器奏者なら必ず気になる
マウスピースやリードや指かけや
楽器の素材など仕掛けのこと。

音質や音の表情コントロールに
大きな影響があるものだし、
次々に新しいものが登場するし、
気になってしまうのは
当然のことですよね。

でも。

「せっかく新しいのに替えても
 結局自分の音がする」
なんてことはありませんか?

これ、
上手な人が自分の楽器を吹いたら
普段の音じゃなく吹いてる人の音が
するのと同じかもしれません。

どういうことかというと、
その人の身体の使い方が
その人の音を作っているから。

色々こだわってみても結局は
楽器や仕掛けじゃなく身体の
コントロールなんですよね。

それならたくさんお金をかけて
やたらと仕掛けを替えるなんて
バカバカしいと思いませんか?

音を変えたいのなら
本当は楽器じゃなくて吹き方を
変える必要があるんですから。

しかも音質を左右するのは
唇をちょっと余計に巻くとか
腕の角度をどうこうするとか、
そんな表面的な動きではなく
軸と身体全体の微細な動きです。

だから骨格も体力も
持ってるスキルも全然違う
有名奏者がやって上手くいくことと
あなたがやって上手くいくことは
違うんですね。

自分がもっと快適に思ったように
演奏するために必要な動きは
誰かとまるっきり同じ
なんてことはありません。

じゃあどうしたらいいのでしょう。

自分に合う身体のコントロールを
自分で見つけることができたら
どうでしょうか。

どんな動きをしたときに
音がどう変わるか、
自分自身でモニタリングできたら
練習方法や本番での演奏は
どう変わるでしょうか。

そんなことをできるようになるには
自分が今どんな奏法をしてるか
正確に知って、どんな意図が
その動きを引き起こしているのか
分析できる観察眼が必要。

アレクサンダーテクニーク講座では
そういう観察眼を育てるという
内容になっていますので、
ご自身の奏法を
見直すことができるのはもちろん
仲間へのアドバイスも的外れで
トンチンカンな口出しではない
ちゃんと役立ててもらえるものに
なっていくんですよ。

微細な変化を観察する目、
大切ですね!

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