楽器練習効率化ガイドブック

「その奏法間違ってるよ」
「音程が合ってないね」

そんなダメ出しをされることって
結構たくさんありますよね。

有吉尚子です。こんにちは!

では合奏指導の手法として、
ダメ出しをするというのは
どんな効果があるのでしょうか。

「自分はダメなんだ」
「上手くないからなー」
「どうせ趣味だし」

そんな風にネガティブな気持ち
なってしまうのではありませんか?

上手くなってほしい、

もっと楽しめるように
なってくれたらいいな、

そんな願いがあってする
ダメ出しだとしても
萎縮させたり自己否定させたり
してしまうなら逆効果

本当に上手くなるための声がけは
ダメ出しじゃないんですよ。

上達したい人が本当に知りたいのは
どこがダメかよりも
今やっていることが行きたい方向に
近づいているのどうか。

正しい方向にいってるのであれば
そのまま頑張ればいいし、
そうでないなら違う方向にむかう
方法を探さなければなりません。

ただのダメ出しではそのどちらも
得られないんですよね。

ダメ出しをするのは簡単だし
教えてる感があるので
ついついやってしまいがちですが、
人になにか伝えることを
「ついついやっちゃう」
なんてぼんやりした考えでするのは
とっても失礼なことでも
あるんですよね。

合奏パート練習をするなら
どんな声がけをすると良いのかも
考えて選択したいものですね。

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