楽器練習効率化ガイドブック

吹き込むときには身体はあちこちが
動けたほうがコントロールの精度が
上がって都合がいいし
固まりたくないと思っているのに
「吹き込む=固まる」
という意図がセットとして
習慣になってるために
上手くいかない。

なんてことを前回取り上げました。

そんな場合はいったい
どうしたら良いんでしょう。

有吉尚子です。こんにちは!

こういうケースではレッスンでは
意図をセットにしなかったときに
どんなことが起こるのか
体験するために、
吹くこととは全く何の関係もない
違うことを考えながらやる、
なんてことがあるんです。

「吹く」と思ったら「固まる」が
セットで付いてくるなら
「吹く」と思わないってことです。

吹くと思わなくたって
長年演奏してきた人は楽器に空気を
流し込むことはできます。

そうすると
「固まる」という意図は
ないまま息を入れることができた!
という成功体験になるんです。

面白いですよね。

ただし
「吹くと思わない」
と考えるのではやっぱり吹くことを
考えてしまうものなので
「ハンバーグを食べる」
「ベッドでゴロゴロする」
「走る」
なんて違うことをするのを
イメージしながらやるのかコツ。

体験したい方は面白いので
ぜひやってみてくださいね!

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  1. 2018年 9月 14日