楽器練習効率化ガイドブック

本番の時に結果が気になって
集中できない、なんてことは
ないでしょうか。

有吉尚子です。こんにちは!

コンクールや試験では
点数を稼ぐことが目的に
なってしまいやすいので
ありがちなことです。

20160829_172419

では、演奏中に奏者はどれくらい
聴衆の心をコントロールできる
のでしょうか。

答えをいってしまうと
全くコントロールできません。

「上手だと思われたい」

「良い点をつけてもらいたい」

「感動してもらいたい」

「楽しんでほしい」

そういうのは全部自分の希望です。

そして相手は相手で
好きなことを考える自由
があります。

具体的な行動なら強要することも
できるかもしれませんが、
思考までは強要できませんよね。

よそからコントロールすることは
できないのに、それができると
思い込んで何かしようとすると
変な緊張をしたりこわばったり
心が苦しくなったりします。

自分の希望はただの願いであって
それを表明することはできても
相手がそれに対してどう感じるか
反応するかしないかなどは
自分のコントロール外のことだと
知っておくことは色んな場面で
役に立ちます。

コントロールできるのは自分だけ。

自分にできることは、
どう演奏したいかという意図を
持ち続けて最善を尽くすこと。

それ以外に
他人の思考のコントロールという
不可能なことを同時にやろうとして
無駄な緊張をする必要はない
ということを知っておくと
助けになる人もいるかも
しれませんね!

こんな記事が毎日届くメール講座
〜スキマ時間で確実に上達する〜
【管楽器プレーヤーのための練習テクニック】
は無料でお読みいただけます。

この機会にぜひどうぞ♪

お名前(姓名)
 
メールアドレス
受信形式
HTMLメール
文字メール
※ezweb、docomoとガラケーは
文字化けしてしまいますので、
文字メールを選択してください。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。