楽器練習効率化ガイドブック

「思ったような演奏をするために
本番を良い状態で迎えたい」

それってプレーヤーなら誰でも
思うことですよね。

有吉尚子です。こんにちは!

本番に向けてたくさん練習して
体調も整えて前日にはお酒も控え、
そんな風にコンディションを
作っていく方は多いでしょう。

では。

本番直前のメンバー間の
コミュニケーションについて
考えたことはあるでしょうか。

メンバーの中に名前も知らない人が
いるよりは仲良しな状態の方が
アンサンブルはもちろん
吹き心地も良くなりますよね。

また、本番直前に
「アレが変だこれが下手だ」
なんてダメ出しテロに遭ったら
不快な気持ちで本番に臨むことに
なるでしょう。

快適な人間関係があるかどうかって
結構演奏に影響するものですね。

そしてだからって音響の調整や
バランスなど調整したいことを
言わないという訳にはいきません。

だから伝え方を考えたいんですね。

「そこはそれじゃダメだよ!」

「あの・・もしも無理だったら
別にいいんだけど・・
できればもうちょっとこう・・」

「ここはこんな風にやったら
もっと良くなると思うんだけど
どう思う?」

この中ならどれがお互いに快適に
本番を迎えられる提案になると
思いますか?

人それぞれ場合それぞれですから
どれが正解ってことはありません。

それでも怒られるとか
オドオドされるのが快適だと
思う人は少ないですよね。

相手に何か伝える方法は
何通りもあるはず。

自分の言いたいことを言えれば
どんな伝わり方をしようと
その後相手にどんな影響があろうと
お構いなし、
というのは大人同士のやり取りで
することじゃありません。

本番前にダメ出しテロを行うのは
どちらかというと自己満足に近くて
相手の演奏を良くするどころか
逆効果になる行為のことも。

なぜ今それを言うのかだけでなく
なぜその伝え方を選んだのかにも
意識的になりたいものです。

普段もそうですが本番前は特に、
自分も相手もお互いを尊重しながら
リクエストをオープンに伝えることが
できたらいいですね。

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