楽器練習効率化ガイドブック

「力みがどうしてもやめられない」
というご相談をいただきました。

有吉尚子です。こんばんは!

力みって良くないものだと
思われがちですが、一体なぜ
起きてしまうんでしょうか。

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原因の一つとして考えられるのは、
たとえどんなに力んででも
うまく行かせたいくらい
そのやってることを大切に思ってる
というケース。

どうでもいいと思ってたら
別に力むことなんてありませんね。

かといって、
「どうでもいいんだ、これは別に
大切なことではないんだ」
と自分に言い聞かせるのは
それが事実ではないという点で
効果を発揮しにくいので
建設的なプランではありません。

ではそういう時は
どうしたらいいでしょう。

一つのアイデアとして、
うまく行かせるために気合とか
意気込みとかの具体的でない以外で
できることは何なのかを言語化
してみることは役に立ちます。

・楽器を落とさずに持つ
・口とマウスピースが触れる
・楽譜からの情報を目から入れる
・歌いたいフレーズを頭の中に
用意する
などなど。

声に出しても紙に書いてもいいし、
evernoteにメモするんでもいいし、
なんとなくこう自然にふわっと
みたいな内容ではなく
他人がそれを見て同じことが
再現できるように言語化する
のがポイントです。

すごく意気込んで固まってる時は
実際に行うこととその手順が
整理されてないことが多いです。

現実的に自分にできるとこを
はっきりさせて、それをやる!

気合とか根性などコントロールの
仕方が明確でないものは
手順に組み込まない!

それだけで焦ってごっちゃに
なっていた思考が整理されて
力む必要がなくなったりします。

成功させるために何をやる
必要があるかわからないから
とにかく力を入れる!

なんてことが無意識に
起きちゃってる場合は
ぜひ試してみてくださいな。
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