アレクサンダー・テクニーク コミュニケーション 思考と心

演奏後の「良かった」は社交辞令でしょうか

コンサート後にお客さんから
「良かったよ」「楽しかったよ」
という声を貰ったことは
ありますか?

有吉尚子です。こんにちは!

一度もない!という方は
きっといないでしょう。

ではそれをどういう意味だと
思いましたか?

よくわかんないから
とりあえず褒めておこう
ということかな?

下手くそと思ったけど
気を使ってくれてるのかな?

社交辞令の挨拶でしょ。

せっかくの感想を
そんな風に受け止めては
いなかったでしょうか。

お客さんとして聴きに来てくれて
感想までくれるってことは
少なくとも好意的に
聴いてくれたってことですよね。

「良かった」
の中からどうにかこうにか
否定的なものを嗅ぎ取ろうと
心のなかでほじくり返しては
自分も面白くありませんし、
せっかく良かったと言ってくれる
相手に対しても失礼ですね。

ためしに一度「良かった」は
そのままの意味で良かったんだな、
と受け止めてみたら
どんな気持ちになりますか?

心が柔らかくあたたかく
なりませんか?

呼吸が軽やかになりませんか?

その柔らかさやあたたかみは、
次に演奏をするための
心の栄養になるんです。

自分がやったことに対して
喜んでくれた人がいるというのは
励みになりますもんね。

その栄養を丸めてゴミ箱に
投げ捨てるのが「良かった」の裏を
読もうとすることです。

どうせなら受け取ればいいのに
もったいないですね。

言われた通りに受け取ってみる、
一度やってみる価値は
あると思いますよ!

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