楽器練習効率化ガイドブック

こんな練習不足の無様な姿は
本来の自分じゃない、
自分は本当はもっと上手なはずだ
と思っていると
なんだか心が苦しく
窮屈に感じてきませんか?

それは事実じゃないからとか
自分をごまかしているから
だけではないのです。

有吉尚子です。こんにちは!

一見したところ自己肯定感を
上げそうな思考なのに
なぜ窮屈な気がするのかというと、
現実の自分を否定しているから。

「こんなはずじゃない」

「今のは実力じゃない。
たまたま失敗しただけ」

そうやって現実の自分自身から
目をそらすのは自分を肯定
していることにはなりませんよね。

条件が整った時だけ出せる力よりも
どんな時でもどんな条件でも
到達できるレベルが本来の実力

そしてそれはあなたそのもの。

否定して見ないフリしていては
自己肯定感が下がるのは
当然なのですよね。

本当の今のありのままの自分を
否定してしまっては
そりゃ苦しいはずですよね。

他人につく嘘より
自分につく嘘の方が
成長阻害や自己否定など
ダメージがずっと大きいもの。

願望や目標とは区別して
自分自身を客観的に見つめるのって
難しいかもしれませんが
大切なことでもありますね。

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