楽器練習効率化ガイドブック

ソルフェージュも楽典や読譜術も
アレクサンダー・テクニークも
基本的に初めての方が受けても
ご自身の活動に役立てられる
というのを重視してるので
レッスンや講座を受けるのに
条件は特に設けていません。

ですがこんな方には
わたしのレッスンは合いませんよ、
というケースが2つあるんです。

有吉尚子です。こんにちは!

1つは楽器を初めて持った初心者や
楽譜のドレミを読めない方。

まだ楽器の扱いに慣れていないなら
まずはどんな運指で何の音が出るか
知るところがスタートです。

楽譜のドレミが読めない方は
まずは自分の楽器でどんな吹き方が
どのオタマジャクシに該当するのか
知って慣れるところが最初の一歩。

そしてそういうレッスンは
大手の楽器店付属の音楽教室なら
うちよりもずっと安い料金で
アクセスも便利なところで
受けられます。

初歩的なことはわたしの教室でも
もちろん教えられますが、
もっと深く楽譜を読むために
和声学を学びたいとか、
ソルフェージュのレベルを上げて
より良いレッスン活動をしたい、
という方と同じ料金・同じ時間を
使うことになるわけです。

それは伝える側も受け取る側も
お互いに時間やお金や機会が
もったいないので、
うちでなくても受けられる機会が
他にもある内容の場合は
そちらをオススメしているんです。

どんなレッスンでも
引き受ければ教室としては
お金になるかもしれませんが、
楽器に初めて触れるタイミングの
生徒さんにとっては
最寄り駅に近くて低料金で
たくさん通うことが出来て
マメに専門家の指導を受けられた方が
上達が早いですからね。

その人そのタイミングで
適したレッスンというのは
違うものなんですね。

もうひとつのケースは
次の記事で書いてみますね。

レッスンの詳細を知りたい方は
こちらからどうぞ。
▼▼▼▼▼
https://open-eared.com/page-1709/

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。