楽器練習効率化ガイドブック

基本的にレッスンや講座を受けるのに
条件は特にありません。

ですがこんな方には
わたしのレッスンは合いませんよ、
というケースの2つ目は
こんな場合です。
(1つ目、前回の記事はこちら)

それは、
レッスン依存症になりたい場合。

有吉尚子です。こんにちは!

レッスン依存症というのは
わたしが作った造語ですが、
知りたいことをはっきりさせたり、
聴き取った音を自分で判断したり、
レッスン意外に自分で練習や
実験をしてみるのを避けて
先生が言うことを丸呑みするだけ
という学び姿勢のことです。

何を学びたいかあやふやなまま
手取り足取り尋ねないうちから
教えて貰えるのを期待するなら
何も効果が出ないし、
自分が出した音が好きかどうか
変わったかどうかの判断を
先生任せにしていては
何年通ってもレッスンに行って
先生の意見をきかなければ
何も判断出来なくなります。

そうすると自分で自分の音楽を
向上させていくことは
できなくなってしまいますからね。

レッスンのゴールは
生徒さんが自分の判断で
上手くなっていくプロセスを
歩いていけるようになること
だと思います。

つまり自立することですね。

「自分の判断は信頼できない」
「自信がない」
「コンサートの感想は
誰かの意見を聞いてから」
なんて外部の何かに依存的に
なるのではレッスンの意味が
ありませんよね。

ということで、
わたしのレッスンでは
自分の音も誰かの音も
吹奏感や楽譜から感じた雰囲気も、
自分の言葉にすること
大切にしています。

たまに
「どう思うって聞かれても
なんて答えるのが正解ですか」
という方がいますが、
人それぞれどう思うか感じるかに
正解なんてありませんから
自分の言葉にできるまで
問答を繰り返したりすることも。

ということでわたしのレッスンは
「とにかく長く通い続けて
不安を誤魔化していたい」
という方ではなく
「自分で考え判断する軸を早く
身につけてレッスンを終えよう」
という方を歓迎しています。

体験レッスンや講座に参加する時の
参考になればと思います。

レッスンの詳細を知りたい方は
こちらからどうぞ。
▼▼▼▼▼
https://open-eared.com/page-1709/

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。