アレクサンダー・テクニーク 思考と心 練習 身体の仕組み

マンガを「集中しよう」と思って読みますか?

「一生懸命に」「まじめに」
やることってどういうことだと
思いますか?

有吉尚子です。こんにちは!

「もっと一生懸命に」
「もっとまじめに」

そんな言葉からイメージするものは
もしかしたら動作としては
「一生懸命にやってるフリ」
「まじめにやってるフリ」
かもしれませんね。

例えば一人で練習しているとき、
面白くて夢中になって吹いている
というような練習をしていたら
「一生懸命にやってるフリ」
「まじめにやってるフリ」
をしようなんて
思いもしないでしょう。

好きなマンガの最新刊を
一気読みしているようなときも
「集中しよう」
なんて考えてませんよね。

実は学びの質と効率がいいのは
楽しいと感じているときだそう。

マンガから漢字の読み方を覚えたり
専門的なことを知ったり
という経験のある方は
少なくないでしょう。

わたしも源氏物語はほぼマンガから
ストーリーを知りました(笑)

確かにつまらないと思いながら
教科書や参考書を読むよりも
興味を持ちながら読んだ方が
頭に入るんですよね。

音楽も同じでいやいや吹いていたり
めんどくさいと感じていたら
あんまり頭にも入らないし
結局身につきにくいんです。

本当は「一生懸命」は楽しいもの。

「死ぬ気でがんばる」
とか
「頑張ってるフリをする」
が一生懸命ではないんです。

一生懸命とかまじめにと思うときは
実は心の中であまり面白くないと
感じているときかもしれませんね。

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