アレクサンダー・テクニーク レッスン 練習 身体の仕組み

投球練習で管楽器が上手くなる?

スポーツでやるような体系化された
トレーニングというのは音楽では
今のところまだあまりありません。

ではスポーツのトレーニングを
取り入れるのはどうでしょうか?

有吉尚子です。こんにちは!

走り込みや腹筋運動が演奏に
直接何か影響する、ということは
当然ながらありません。

もちろん体力をつけるためだったり
健康のためやダイエットのためなら
効果はあるでしょう。

でも野球のボールを投げるためや
マラソンを完走するためなど
特定の動作に特化して作られた
トレーニングは楽器の演奏動作
とは違うことが上手くいくために
組み立てられています。

例えば空気を肺から押し出す時に
主に働くのは上体起こしの腹筋運動
をする筋肉とは違ってるし、
腹筋群の一つで上体を起こさない
筋肉は息を吐くのに強力に
働くことができます。

イチローのようなスペシャリストが
やっていると聞いたら興味がわく
気持ちはよくわかりますが、
極端な例えをするなら
字をきれいに書くために
速く走れるための練習は
しませんよね。

結局はそれと同じこと。

演奏の時にどの筋肉がどんな風に
働くかある程度知っていると、
どんなエクササイズがどんな効果を
生むか考えられるようになるので
スポーツのためのトレーニングの
アイデアに頼らなくても
必要な動きを助けるために
できることが何なのか
見当をつけられるようになります。

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