楽器練習効率化ガイドブック

お知り合いのコンサートを
聴きに行った時に音程やリズムの
ズレが気になって批判的な耳になり
音楽そのものを聴けなくなる
瞬間ってありませんか?

有吉尚子です。こんにちは!

もちろん音程やリズムはピッタリ
合っていたほうが聴きやすいのは
確かですよね。

でも楽器を始めたばかりだったり
ブランク明けで久しぶりだったりで
コンサートに出演することも
趣味でやっている方なら
経験したことはきっとあるはず。

そんな状況でも音楽をしたいという
想いを持った方に対して
「音程が合うようになってから
 出直してこい」
なんて思いませんよね。

たとえ技術は発展の余地があっても
楽しそうだなとか音楽好きなんだな
なんて微笑ましく聴けるのでは
ないでしょうか。

音程やリズムが気になるのは
自分と同じくらいの演奏の
経験がある相手か、
自分より上手だなと感じる相手に
限られているような気がします。

というのはつまり、
演奏している人に自分を投影して
聴いているんですね。

自分のダメなところや
目下気になってるところが
より耳に飛び込んで来るわけです。

そんな時はコンサート後に
「音程がリズムがダメだったよ」
なんて無意味で失礼なコメントを
奏者に伝えるのではなく
帰ってから自分の演奏を
振り返ってみる方が建設的ですね。

「なんで今日はこれが特に
気になるんだろう」
という振り返りは上達に役立つ
ヒントになるものなんですね!

新着記事を見逃したくない方は
メール講座
〜スキマ時間で確実に上達する〜
【管楽器プレーヤーのための練習テクニック】
に読者登録するとメールで受け取れます。

この機会にぜひどうぞ♪

お名前(姓名)
 
メールアドレス
受信形式
HTMLメール
文字メール
※ezweb、docomoとガラケーは
文字化けしてしまいますので、
文字メールを選択してください。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。