楽器練習効率化ガイドブック

前回の記事では
レッスンで聞いちゃいけないこと
なんて無いのでどんどん情報を
引き出しましょう、
というお話をしました。

有吉尚子です。こんにちは!

それが出来ないのは
過去の記憶とか習慣で作られる
思い込みが関係してるのでは
無いでしょうか。

学校教育で礼儀とか敬語を学ぶ、
という場面は別として
社会人なら先生と生徒という立場に
上下関係なんかないと思います。

音楽の専門家はあなたの
専門分野のシロウトです。

野菜を作れる農家の方は
野菜を作れない人に対して
「オレの方が偉い」
なんて思いませんよね。

車を作る仕事の人は車の運転が
出来ない人を自分より劣ってるとは
別に思わないでしょう。

それと同じことで
音楽を専門にしているからって
別に人として優れてるってわけじゃ
ありません。

それはただの専門分野の違いです。

厳しい競走を勝ち抜いてきたり
とても努力してきたりという経歴が
過去にあったとしても、
他人を見下していい理由には
なりませんよね。

音楽のレッスンで
専門知識を使って教わるのは、
パン屋さんでパンの種類を
尋ねるのと同じくらい
気軽にやっていいことです。

人としては先生も生徒も対等で、
同じように尊重されるべき存在。

必要以上に自分を劣った存在
だと思うのは上達の邪魔を
してしまう考えかもしれません。

誰かの持ってるスキルに
憧れたり尊敬したりというのは、
萎縮したり自己卑下をするのとは
別だっていうことは
知っておきたいものですね。

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