アレクサンダー・テクニーク コミュニケーション レッスン 思考と心 練習 身体の仕組み

自分なんかまだまだ・・

レッスンを受ける時、
取り組んでた課題がクリア
できた後でも
「まだまだ自分はだめだ」
なんて謙遜してしまっては
いないでしょうか。

有吉尚子です。こんにちは!

もしかしたらその謙遜が音にも
何か影響しているかもしれません。

「思考が音になんてさほど影響
しないでしょ!」
と思いますか?

では実験してみましょう。

試しに
「自分はいつまでたってもダメ
 だからもっと努力しなければ」
と思ってみましょう。

その時の姿勢はどんな風ですか?

呼吸の具合は普段と比べて
どんな違いがありますか?

聞こえる音や視界はどうでしょう。

では反対に
「一つの課題はクリアできた!
 次からは新しいことに
 取り組んでみよう!」
と思ってみます。

姿勢や居心地や呼吸は
さっきと比べてどんな違いが
あるでしょうか。

聞こえる音や視界はさっきと比べて
どうでしたか?

呼吸の具合に違いがあったなら、
そのまま楽器を吹いたら音に違いが
あるのは目に見えていますね。

今の身体の状態の違いは自分で
選んだ思考が作り出したものです。

目や耳から入ってくる情報に
違いがあったなら、
アンサンブルで聴こえる
周りの音だけでなく
先生が何か言うことの理解度も
違っては来ないでしょうか。

本番の時だけでなく練習や
レッスンの時にも
快適でパフォーマンスに有利な
状態を作りたければ
自分にかける言葉にも
注意を払いたいものですね!

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