アナリーゼ ソルフェージュ 合奏・アンサンブル 練習

スマホでハーモニートレーニング

スマホのピアノアプリで出来る
ソルフェージュ、
今回はハーモニーにチャレンジ
してみましょう!

有吉尚子です。こんにちは!

まず最初に
ドを聴いてその音を基準にして
ソを心で歌ってみます。

そしたらソの音をアプリで確認。

だいたい合っていたでしょうか。

では次に、ドとソを同時にアプリで
鳴らしてみましょう。

どんな響きですか?
思考が整理されて
頭に残りやすくなるので
ぜひ言葉にしてみましょう。

ではそのままドとソが
鳴っているのを聴きつつ、
心でミの音を歌ってみます。

できましたか?

ドとソの音が消えてしまったら
何度も押して鳴らしてください。

これはまだアプリでは
確かめないでおきましょう。

今のミを心で歌い続けていて
くださいね。

そのままアプリで鳴らす音を
ドとラにします。

ミは心の中で歌い続けながら
しっくりくる気持ちのいい
音程になるよう高くしたり
低くしたりしてみましょう。

さて、ドとソの時に比べて
どんな違いがありましたか?

・全体の響きはどう違ったか

・ミの音はどんな風に音程を
動かしたくなったか

これも具体的に言葉にするのが
おすすめです。

ネタバレになるので
まずは自分で言葉にしてから
この先を読みましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・

今のドミソとドミラは
明るいか少し暗いかの雰囲気の
違いがありましたよね。

その中のミの音はドミソとドミラ
それぞれの和音で気持ちのいい
ポイントが違ったと思います。

具体的には
ドミソの時は少し下げめにして
ドミラの時は少し上げめに
したのではないでしょうか。

これは第3音を何セントどうこう
という実験ではないので
細かくは考えなくて大丈夫です。

明るい和音で少し低めに、
陰りのある和音で少し明るめに、
なんて全体の雰囲気とは
逆のコントロールをすると
ぴったり合う音程もあるんだな
ということを体験できたのでは
ないでしょうか。

その逆のパターンもあるので
これはほんの一例です。

実際の合奏やアンサンブルの
場面でも理屈に縛られずに
自分の耳で気持ちいいポイントを
探すというのは大切なことですね!

気が向いたら楽器でも
やってみてくださいね!

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