楽器練習効率化ガイドブック

「本番でリードミスが
出てしまった!」

「大事な場面で間違えちゃった」

「もっと準備しておけば・・」

そんな本番後に悔いが残ることって
演奏していると多々ありますよね。

有吉尚子です。こんにちは!

ついついやってしまったことや
どうしても出来なかったことを
何度も思い出して
自分を罰するような気持ちに
なってしまうことも
少なくないでしょう。

そんな時って心に痛みを感じるのが
普通であり自然な反応です。

そして次の機会には
その教訓を活かして準備したりと
役立てていくんですよね。

それが反省するってこと。

では。

落ち込んだり胸に痛みを感じないと
次に何かを活かすことは
出来ないのでしょうか。

冷静に考えてみるとそんなことは
決してないんですよね。

でも何となく心にダメージを
負っていないといけないような
気がしちゃってはいませんか?

申し訳無さそうにしないと
周囲の反感を買ったりするかも
しれませんし社会生活をする上で
「落ち込んでるフリ」
が必要なこともあるでしょう。

とはいえ。

ミスの後に、
何が余計で何が足りなかったのか、
じゃあ次のときにはどうするのか、
そういうことを含んでいない
痛みの反芻は建設的な反省ではなく
役に立たないただの後悔

後悔はしたってしなくたって
本当はどっちでもいいんです。

悔しい思いは胸を痛めるためでなく
次への建設的なプランにつなげて
行けたらそれで良いはず。

自分を罰して胸を痛めることは
全然建設的なプランじゃないので
ある程度痛みを味わって満足したら
いっそ忘れてしまいましょう!

そしてちゃんと次に繋がる
「反省」をして
今回起きたことからの情報を
役立てていきたいものですね。

反省と後悔は違うということ、
頭の片隅においていくのも
良いかもしれませんね。

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