楽器練習効率化ガイドブック

わたしがレッスンの場面でも
日常生活の中でも時々心配になって
ためらってしまうのが、

「こんなにいちいち説明したら
 まるでバカにしてると
 思われるんじゃないかな?」

ということなんです。

有吉尚子です。こんにちは!

前回の記事で他人(自分以外)
に察してもらうとか当たり前を
共有できてると期待しないで
自分に出来る手を尽くすことを
書きました。

でもわかりきってることを
クドクド説明するのはもしかして
ちょっと失礼だったりするのでは?

なんて気がしちゃう瞬間も
あるんですよね。

これを読んでる方はよくいただく
ご感想やコメントから察するに
頭の回転が速くて周りに気配れる
タイプが多いでしょうからきっと
わかってもらえると思います。

とはいえ自分以外の人というのは
どんな前提で生きていて
どんな考えで日々過ごしているのか
確実にわかるわけではありません。

逆にわかったらすごいですよね。

それは家族や親子でも同じ。

「この話は何度もしてるから
わかってるはずだ」

「これはいつもやってることだし
納得してくれてるんだろう」

そんな風に思っていたのに
ある日まったく理解されて無くて
言われたからやってるだけだった
とわかったらガックリ来ますよね。

でもその白目を剥きたくなる
ガックリが自分のもっていた
「期待」に気づくチャンス。

思った以上に通じてないし
想像以上に伝わってないというのを
前提に言葉を尽くし手を尽くす
というのはやっぱり大切
なんじゃないかと思います。

バカにしてると思われたくなければ
伝えることを減らすのではなくて
「一応念のために言うけどね」
と逆に言葉をプラスしていく方が
思ってることが伝わる可能性が高く
なって行くかもしれませんよね。

ある程度の年齢でいい大人になって
「察してちゃん」
でいるのは恥ずかしいこと。

でも意外かもしれませんが
高齢の男性なんかには特に
察してちゃんが多いんですよ。

「こんなの常識だろ」

「見てわかんないのか」

「自分で考えろ」

そんなのは周りに対する甘えです。

わかってほしければ自分から
手を尽くしてコミュニケーションを
円滑にしていきたいものですね!

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