ソルフェージュ 思考と心 練習

鼻歌で音程感覚を身につける方法

有吉尚子です。こんにちは!

相対音感をつけるような方法は
今までに幾つか紹介しました。

今回は実際の曲の中で
正確に音程を取っていくための
トレーニングをやってみましょう!

まず心の中で「ドー」と歌ったら
ピアノかスマホアプリか
チューナーの音を鳴らすかで
確かめてみましょう。

チューナーの針を見ながら
まん中に合わせるのは
まったくトレーニングとして
無意味なのでやめましょうね。

それで聴いてみた音が心の中で
思い浮かべた音と合っていたら、
おめでとうございます!
それは一音だけにしろ
絶対音感が付いたということ。

違っていたら、
今聴いた音を思い出しながら
もう一度心の中で歌ってみます。

何度かやるうちに段々
音程を覚えて行けるように
なりますから根気よくチャレンジ
してみてくださいね。

合っていた方は先に進みます。

次はドーと声に出して歌いながら
心の中でレーと思い浮かべます。

どんな音程だったか、
どんな身体の響き方をするか、
音名の「レー」というのと一緒に
思い出してみましょう。

何となくあやふやにではなく
ばっちりちゃんとイメージできたら、
実際に声を「レー」と出します。

次にピアノかアプリかチューナーで
レの音を鳴らして合っていたのか、
違っていたならどれくらい
低かったのか高かったのかを
確認します。

ただ単に
「あー違った、残念」
で済ませては進歩しません。

どれくらいどうズレていたのかを
知るのは大切ですよ。

毎回ランダムにズレるような
気がしていたとしても、
何度も繰り返すうちに
自分のズレの傾向が見えてきます。

傾向が見えてきたら
「じゃあ次は少し高めに低めに」
という対策が立てられますから
その傾向が見えるまで
繰り返してくださいね。

はじめはこの2つの音だけで、
焦らず根気よくやっていくのが
オススメです。

これが出来るようになると
狙った通りに正確に音程を
取れるようになります。

ぜひチャレンジしてみて下さいね!

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