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音程リズムが気になる程度の耳

コンサートを聴きに行った時、
「音程やリズムが合ってない」
なんて思うことはありますか?

または
「俺にはこれが聞こえてる」
「この違いがわかる自分スゴイ!」
そんな風に思いながら
音程リズムのズレを
気にしてばかりいる人に
出会ったことはありませんか?

有吉尚子です。こんにちは!

音程とリズムのズレが気になって
他のことが聞けない、
それって
本当は大した耳じゃない証拠
なんですよね。

もしも音程とリズムのことが
気になってしまって
音楽の流れがどうなってるかなどに
耳が向かなかったとしたら、
それがその人の耳のレベルです。

もちろん音程もリズムも
無駄にズレてるよりは合ってる方が
良いのは間違いありませんが、
音楽には音程とリズム以外にも
たくさんの要素がありますよね。

ニュアンスの変化やテンポ感、
リズムの表現の仕方、
全体を通してみたストーリー性、
そんなたくさんの要素に
目が向かないということは
それらを聴くことのできていない
耳のレベルだということ。

つまり音楽の大部分が聴こえてない
ということなんです。

いくらソルフェージュや理論や
演奏するための技術を知っても
聴くときに音程やリズムだけに
とらわれて表現されてる心や
音楽の本質に目を向けられなくなる
というのは起こりがちなこと
かもしれません。

それって音楽自体から離れてしまう
本末転倒なことですよね。

だから基礎はいらないかというと
そういうものではありませんが、
何のために理論やスキルを
身に付けたいのか忘れてしまうのは
危険かもしれません。

心に留めておきたいことですね。

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