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目上の人と話すときのストレス

上司や先輩や先生など
目上の人と話すときって
家族や親しいお友達と話すのとは
なんとなく違いませんか?

有吉尚子です。こんにちは!

やはり社会人なら
「全然同じだよ」
ということは無いと思います。

そういうそわそわ感って、
普段の練習と本番の違いに
似ているかもしれませんね。

このなんとなく落ち着かない
ちょっとした緊張感違和感って
一体どこから来るんでしょう。

「下らないこと話しちゃダメ」

「結論がはっきりしてなきゃ!」

「相手が関心のある話題を
 選ばなきゃ」

そんな風に思っていたら、
確かに不自由ですよね。

でもなんでも率直に話せるお友達や
家族にはそんな風に感じないし、
窮屈に感じながら話をしたり
しませんよね。

これってもしかしたら
目上の人と話して疲れるのは
「失礼があっちゃいけない」
「くだけた接し方をしてはダメ」
など自分に禁止していること
あるからじゃないでしょうか。

本番のときに
「ミスしちゃいけない」
などやっちゃいけない禁止事項や
「練習通りでなきゃダメ」
なんてやらなきゃならない
義務のことがあると身体が窮屈で
音質も固くなったりするのと
同じことかもしれませんね。

試しに目上の人と話すときに
「何を言っても良い」
「どんな話題でも良い」
と思ってみたらどんな気持ちに
またはどんな会話になるでしょう。

今まで問題なく社会生活を
送ってきたあなたなら、
「何を言っても良い」
と思ったとしても、
とんでもない失礼なやらかしに
直結するってことは無いでしょう。

意外に話が弾んで自分自身も
楽しめるかもしれません。

まだ常識がない学生っだったときに
身につけたコミュニケーション、
これって幼くて体力がないときに
身につけた奏法と同じで
今はもう必要ないやり方
なのかもしれませんね。

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