楽器練習効率化ガイドブック

「練習しなくちゃ!」
「合奏に出席しなければ」
そう思うほどやりたくない、
行きたくない
なんてことってないでしょうか。

有吉尚子です。こんにちは!

以前否定形は身体への指示としては
あまり有効でないというお話は
何度かしてきましたね。

「○○しないように」
ではしたいことが具体的でない
ということと、
何かしてはいけないことがあると
それ以外のこともストップが
かかりやすくなるから
というのが理由だそうです。

それにしては今回の自分への指示、
「○○をしなければ」
というのは肯定的だから
やりたくない気分になるのは
変だなーと思いませんか?

「○○するべきだ」「○○しなくちゃ」
こういう考えは一見したところ
肯定的な表現に感じられます。

けれど。

何かしなければならないことが
頭にあると気になって
他のことに手を付けにくくなったり
しますよね。

これにはほんの少しですが、
「するべきこと以外は今はしない」
という否定の意図が含まれて
いるのではないでしょうか。

または別のパターンで
「○○しないことを禁止する」
という二重否定で一見肯定的に
見えているのかもしれません。

わたしの個人的な感覚では
「○○しなければ」
というのは窮屈で選択肢が
限られてる感じがするので
それを自分は本当にやりたいか
改めて考えてみて
「やったほうが良い」
ではなく
「やりたい」とか
「さっさと終えてしまいたい」
なんて思ってから着手する方が
作業効率が上がる気がしています。

考え直すと言っても4秒くらい
のことなのですぐ動き出せます。

やらなきゃならないけど
やる気がでない、
そんなときは一度立ち止まって
自分にどんな声がけをしているか
考えてみるのもたまには
良いかもしれませんね!

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