楽器練習効率化ガイドブック

このトラブルにはこの対処法、
なんて思って実際やっているけれど
悩みの種は解決していない、
そんな体験をしたことありますか?

有吉尚子です。こんにちは!

同じような問題があったとしても
人によって原因が違うんです。

だから知り合いの誰それがやって
改善したことをそっくりそのまま
自分も取り入れてみても、
原因が違ったら全く効果が
出ないのは当たり前ですね。

たとえば、
出だしのタイミングがいつも遅れて
しまいがちな人のパターン。

Aさんは拍子のカウントが苦手で
遅れてしまうとします。

その場合は自分の中でカウント
できるようにするトレーニングが
必要です。

Bさんはカウントは出来るけれど
息を吹き込み始めるときに
つい胸や肩で力んでしまうために
発音が遅れています。

そんな場合は吹き込みに必要な
動作や身体の仕組みを確認
することが役立ちます。

この二人のパターン、
結果として発音タイミングが
ズレることが問題だとしても
原因も対処法も全く違いますね。

他にもこういうことは
たくさんあります。

奏法もソルフェージュも、
「発音が遅れるならこれを
気をつければ良い」なんて
簡単な方程式が成り立つような
単純なことではありません。

メディアの記事や紙上レッスンなど
参考にする場合も身近な仲間に
相談するような場合も、
また誰かにアドバイスするときにも
解決したいことの見えやすい
症状の部分だけでなく
それぞれの原因と対処法も
注意したいものですね。

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