思考と心 身体の仕組み

義務感やプレッシャーを感じたとき

長く演奏を続けていると
楽器を初めて触ったときには
思いもしなかった
「本番失敗しないように」
「練習するべきだからやらなきゃ」
そんな考えが出てきますよね。

有吉尚子です。こんにちは!

そういうときって楽しさや充実より
義務感やストレスを感じたり
しませんか?

本当は音楽をやることで
イライラしたり自己嫌悪になったり
したいわけじゃないはずです。

じゃあ、あなたはなんで音楽を
しているんでしょうか。

音楽をやる理由は
人それぞれ色々あると思います。

・趣味として
・仕事として
・生きがいとして
・新しい刺激を求めて始めてみる
・仲間とワイワイするためにやる

他にもたくさんあるでしょう。

演奏を褒めてもらうことで
自己肯定感を得たいというのも、
仕事を離れてアンサンブル仲間と
楽しく過ごしたいというのも、
その人にとって大切なことなら
全部が正当な理由だと思います。

本番のプレッシャーから逃れたい
ようなときや練習がイヤなとき、
極論をいうなら辞めたって
逃げたって別にいいはずなのに
音楽をやるという選択をするのは
なぜなんだろう?
と考えてみるのはどうでしょう。

「ミスしないように」
「緊張しないように」
「基礎練はしなきゃならない」
そういうネガティブな思考から
やろうとしてもエネルギーが
上手く使えません。

肯定的で自分にとって本当だと
思えることを思い出すと、
そのために何をしようかというのが
はっきりするし、
身体の動きもスムーズになって
パフォーマンスの質が上がったり
するんです。

何かを避けるため・やらないため
ということじゃなくて、
やりたいことや得たいものに
フォーカスして考えるのは
オススメですよ!

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