楽器練習効率化ガイドブック

やると良いとされてることを
毎日全部やろうと思うと
基礎練だけでものすごく時間が
かかってしまって大変、
ということはありませんか?

有吉尚子です。こんにちは!

トレーニングをはじめた初期に
やると効果のあったことも
だんだん学習が進んでいくにつれて
必要なくなったり、
次の段階のことをした方が効果的に
なったりという変化は
練習にはつきものですね。

そんな場合、
初期に効果のあったトレーニングは
いつやめたらいいんでしょう。

古いものはすっぱり辞めて
新しいことだけにしたら
今までせっかく少しずつ良くなって
きたことがまた元に戻ってしまう
のが心配なのもよくわかります。

わたしは自分が新しいことを
身に付けようとするときや
生徒さんに練習メニューを
提案するとき、
新しいものは古いものも
兼ねられるようなパターンに
なるよう気をつけています。

新しい段階に行くには
前の段階のことが身についていて
その上に積み重ねるのでなければ
小手先の結局使えないスキルに
なってしまう可能性大だし、
「基礎は忘れて応用へ!」
なんてそもそもテクニック的にも
できないことがほとんどですから。

それに何でもかんでもとにかく
全部やるということが目的になって
フィジカルトレーニングばかりして
音楽に関わる時間が減るのは
本末転倒だと思います。

レッスンしてもらう機会があるなら
時間がない中での練習方法などを
先生に尋ねてみてもいいかも
しれませんし、
そうでなくても自分の中で
習慣的なことの辞め時や
進め方の基準があると
その時々で必要なことだけを
取り出して練習できて
たとえ少ない時間しかできなくても
効率的になりそうですね。

古いものを兼ねられる新しい練習、
取り入れてみるのも
良いかもしれませんね。

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