楽器練習効率化ガイドブック

音楽の基礎と言われると、
楽器に触る前になにか修行のような
ことをしなきゃならない、
そんなイメージをいだきませんか?

有吉尚子です。こんにちは!

そう思うとしたら、
「基礎は無いけど今はそれなりに
楽しく演奏できてるし、
まあ別にいいや」
なんて感じてしまうのも
不思議ではありませんね。

音楽の基礎になるソルフェージュや
楽典とか身体と心のことって、
楽器を使って音を出すのに比べたら
確かに地味な作業だし、
音楽を何もやったことのない
全くの初心者がチャレンジして
楽しいと感じるようなことでは
ないというのは確かでしょう。

だからわたしは個人的には
音楽の基礎スキルを身につける前に
音楽の楽しさを知るのって、
大切なことだと思うんです。

むしろ今までたくさん演奏してきて
「もっと何かやりたい」
「今よりもう一歩進んでみたい」
そんな風に音楽の魅力にすでに
虜になってる人の方が、
基礎スキルを求めたい気持ちに
なるんじゃないでしょうか。

基礎知識がなきゃ楽器を触らせて
もらえないとしたら、
きっとほとんどの人が
音楽が楽しいと感じる前に
うんざりしてしまうでしょう。

でもそれまでにある程度やってきて
音楽の楽しさを知っているし、
今よりもっとその楽しさを大きく
したいと思ってる方にとっては
基礎の学びはとんでもなく面白い
エンターテイメントなんですね。

そしてその基礎を学ぶのが
面白いとは感じないってことは、
今はまだそれほど上達に興味が
湧いていない段階なのだと
思います。

良いとか悪いとかじゃありません。

そういう人にとって
今取り組むべきは
基礎スキルのアップじゃなくて
単純に楽しさを味わって
音楽を好きになることだ
というだけのこと。

基礎のスキルや知識を学ぶのって
音楽の土台ではあるけれど、
我慢の次に楽しさが来るような
ものではなくて、
それ自体が喜びに満ちてる
面白いことなんです。

レッスンや講座では
それを味わいたいという方を
歓迎していますよ!

もっと色々詳しく知りたいよ!
という方はメール講座
〜スキマ時間で確実に上達する〜
【管楽器プレーヤーのための練習テクニック】
が無料でご購読いただけます。

この機会にぜひどうぞ♪

お名前(姓名)
 
メールアドレス
受信形式
HTMLメール
文字メール
※ezweb、docomoとガラケーは
文字化けしてしまいますので、
文字メールを選択してください。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。