楽器練習効率化ガイドブック

ゆっくりからだんだん速くしていく
練習をするときに、
いつもゴールにしているテンポって
どれくらいですか?

有吉尚子です。こんにちは!

もちろん曲によってなのですが、
in Tempo として指定されている
もしくは到達したいテンポまで
練習するんじゃちょっとだけ
練習不足になることもあるんです。

というのは、
テンポを上げていくような練習は
通常は初回のリハーサルまでの
一人ときにやることですよね。

仲間と合わせたときに
どんなテンポ感になるか、
楽譜に指定があったとしても
もしかして少し遅いかもしれないし
少し速いかもしれません。

そんなときに一つのテンポでしか
練習してないからできません、
というのでは困っちゃうんですね。

それに本番のときには
もしもほんの少し速くなるなら、
それで崩壊する程度の練習では
用が足りないわけです。

おまけに指定テンポでしか
吹けなければ歌い回しによる
揺らぎには対応できないわけです。

ということで、
わたしはいつもメトロノームで
5から10目盛は目標テンポより速く
吹けるようにしておきます。

安全策というか保険というか。

そうしたらインテンポはギリギリの
限界ラインではなくなるので
心に余裕を持つこともできますね。

演奏するときはテンポや指など
テクニックのことではなく
音楽や歌のことを考えたいもの。

その心の余裕を作るのが
練習して積み上げたテクニック。

120指定のテンポなら125までは
確実に出来るようにさらう、
そんなやり方も取り入れてみても
いいかもしれませんね!

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