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「ちょっと吹いて」に応えるフレーズ

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楽器紹介や飲み会や何かの集まりで「ちょっとなんか吹いて」と言われて困ることって意外に多くありませんか?

そんなときに覚えていたらパッとできてキレイに終われるほんのちょっとの小さなフレーズ、慣れてる方ならいくつかアイデアをお持ちでしょう。

クラリネットなら楽器紹介の定番はラプソディ・イン・ブルー冒頭やクラリネット・ポルカ、寅さんのテーマなど。

オーボエなら白鳥の湖。

フルートならバディネリやアルルの女のメヌエット。

チェロならサン=サーンスの白鳥。

トランペットなら正露丸のテーマ。

などなど各楽器の定番フレーズってありますね。

でも毎回同じではつまらないし何か新鮮で楽しくて短くて簡単でクスリと笑える、そんなフレーズないかなあ。

なんて思うことはないでしょうか。

今回はそんなときに使いたいフレーズを一つご紹介します。

「ネコふんじゃった」ですね。

一人でも出来ますが二人なら装飾音符のところを2声にして二重奏でやるのも楽しいかもしれませんね。

この曲の著作権保護期間は終了しているそうです。

フラットが多いように見えますが実際やってみると見た目よりはずっとシンプルなので色んな楽器で吹いてみてくださいな!

JPEG楽譜はこちら▼

PDF楽譜はこちら▼
https://open-eared.com/wp-content/uploads/2018/06/nekohunnjatta.pdf

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  • この記事を書いた人

有吉 尚子

1982年栃木県日光市(旧今市市)生まれ。小学校吹奏楽部にてクラリネットに出会い、高校卒業後19才までアマチュアとして活動する。20才のときに在学していた東京家政大学を中退し音大受験を決意。2003年洗足学園音楽大学入学。在学中から演奏活動を開始。 オーケストラや吹奏楽のほか、CDレコーディング、イベント演奏、テレビドラマBGM、ゲームのサウンドトラック収録など活動の幅を広げ2009年に洗足学園音楽大学大学院を修了。受講料全額助成を受けロシア国立モスクワ音楽院マスタークラスを修了。  及川音楽事務所第21回新人オーディション合格の他、コンクール・オーディション等受賞歴多数。 NHK「歌謡コンサート」、TBSテレビドラマ「オレンジデイズ」、ゲーム「La Corda d'Oro(金色のコルダ)」ほか出演・収録多数。 これまでに出演は1000件以上、レパートリーは500曲以上にのぼる。 レッスンや講座は【熱意あるアマチュア奏者に専門知識を学ぶ場を提供したい!】というコンセプトで行っており、「楽典は読んだことがない」「ソルフェージュって言葉を初めて聞いた」というアマチュア奏者でもゼロから楽しく学べ、確かな耳と演奏力を身につけられると好評を博している。 これまでに延べ1000名以上が受講。発行する楽器練習法メルマガ読者は累計5000名以上。 「ザ・クラリネット」(アルソ出版)、吹奏楽・管打楽器に関するニュース・情報サイト「Wind Band  Press」などに記事を寄稿。 現在オーケストラやアンサンブルまたソロで演奏活動のほか、レッスンや執筆、コンクール審査などの活動も行っている。 BODYCHANCE認定アレクサンダーテクニーク教師。 日本ソルフェージュ研究協議会会員。音楽教室N music salon 主宰。

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