アレクサンダー・テクニーク 思考と心 練習

軽々と演奏する人を真似するには

見ていてビックリするような
テクニックを持っていたり、
驚くような表現をしていたり、
そんな人に出会ったことは
ありますか?

有吉尚子です。こんにちは!

もしかしたら生ではなく
CDや動画で目にした演奏に
憧れを感じたりなんてことも
あるかもしれませんね。

そういう信じられないような
素晴らしい演奏をする人に憧れて
同じようにやりたいと思った時、
どういうやり方で近付こうと
しているでしょうか。

色々ある中でもありがちなのが
すごい人の見た目を真似ること。

とっても楽々と軽やかに
難しいことをやってのけているのを
目の当たりにしたら
「本当は意外に簡単なのかも?」
なんて気持ちになりますよね。

そして自分も楽々と軽やかな気分で
演奏してみると全くできない。

やっぱり才能がそれまでの努力が
自分とは違うし当たり前だよね、
なんて感じてしまいませんか?

これって実は一番違うのは
才能でも努力でもなく
演奏してるときに考えてること
かもしれませんよ。

微細なレベルで
「ここはこうしたい!」
という表現欲求を持って演奏を
している人と、
「あの人みたいに軽々と」
なんて思って演奏している人、
見ているものが全く違います。

軽々と感じさせるように
細部を念入りに作りこむのは、
軽くやるのとは違いますから
同じ結果になるわけないですよね。

練習段階で目指すゴールも
緻密に作り上げる自分の表現と
すごい誰かみたいな演奏では
練習の進み方も密度も
全く違ってくるのは明らか。

目標としてる人がいるなら
その人のやったことの結果を
追いかけるよりも、
その人が何を目指して
何を見ているのか知ることの方が
参考になるかもしれませんよ。

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