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ラクにやりたい

無駄なことをやめて望むことに直結することだけやるようにしたらラクになるのはよくあります。

有吉尚子です。こんにちは!

「ラクになりました!」
なんて感動してる声を耳にしたりするとそれが素晴らしいことのような気がしちゃうというのもわかる気がします。

確かに無意味に苦しいよりはラクである方が誰にとっても良いことなのは確かでしょう。

では、ラクであるよりもっと価値のあることって何があると思いますか?

休日にソファーでテレビを観ながらビール・・もちろんそれも良いですが、疲れるかもしれないけれど積極的に何かをやりたいからこそ休日にわざわざ楽器を出すのではないでしょうか。

それは「ラクをしたい」という欲求とは対極にあるものだと思います。

私たちのような音楽を仕事にしている人間も、仕事の演奏以外の例えばお昼休憩のような時に「ちょっとこの曲やってみよう!」なんてアンサンブルで遊んだりします。

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もちろん完全に音楽から離れてバカンスに出かけるような休日もありますが、結局楽しいからやっているというのが原点なんですよね。

やりたいことがなくてだたラクになりたいのであれば単純に眠るのが一番です。

「ラクであること」「力んでいないこと」そんなことは最終目的にはなりません。

「ラクにやりたい」という生徒さんがいらした時いつも尋ねるとこがあります。

「何をやりたいですか?」

改めて自分に問いかけてみるのも良いかもしれませんね。

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