楽器練習効率化ガイドブック

前回はインターバルを心唱
できるようになる練習でしたね!

有吉尚子です。こんばんは!

インターバルの心唱ができたら
今度は簡単な旋律で
やってみましょう!

脳内補正で上手くいってるような
気分になって実は不正確なのに
それに気付かない
なんてことを防ぐため、
流行りの曲や憧れの曲ではなく
カエルの歌やチューリップの歌など
極めてシンプルで短い曲が
素材としてオススメです。

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-7

一音思い浮かべたら
その音をピアノアプリで確認、
あってたら次に進み
少しでもズレてたら
1つ前の音からのインターバルを
何度もやってみる、という
しつこい進め方が良いです。

なんとなくあってるかな、
なんて感覚で進めてしまえば
あやふやなものが身について
しまうので注意しましょう。

チューリップの歌なら

(心でドー)アプリでドー
(心でレー)アプリでレー
(心でミーー)アプリでミーー
(心で ドー)アプリでドー ★注意
(心でレー)アプリでレー
(心でミー)アプリでミー

という風に進めていきます。

ミからドに行くときは少し離れてるので
インターバルがどれくらいの広さか
よく思い出してみましょう。

隣の音にいくときより
一音飛ばした音にいくときの方が
音程の幅を狭く取ってしまって
上ずったりしがちです。

要注意ですね。

こんな遊びをしていると満員電車も
腹が立たずに過ごせるのでは
ないでしょうか。

上手くできるようになってきたら
今度は楽器を出した時に心唱してから
音を出すことをやってみます。

はじめは楽器任せで音を出して
しまいがちなのでゆっくり
カエルの歌を一音ずつ。

慣れたら細かい動きでもそれが
パッとできるようになります。

これをやると何となく吹いたときと
比較して遠くで聴いた時に
あやふやにならず何をやってるか
はっきり伝わる演奏になります。

せっかく緊張して吹いた
ソロのフレーズが
あやふやで何だかよくわからない
なんてことになっては
もったいないですからね。

ぜひやってみてくださいな!

もっと色々詳しく知りたいよ!
という方はメール講座
〜スキマ時間で確実に上達する〜
【管楽器プレーヤーのための練習テクニック】
が無料でご購読いただけます。

この機会にぜひどうぞ♪

お名前(姓名)
 
メールアドレス
受信形式
HTMLメール
文字メール
※ezweb、docomoとガラケーは
文字化けしてしまいますので、
文字メールを選択してください。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。