楽器練習効率化ガイドブック

有吉尚子です。こんにちは!

トンチンカンなアドバイスから
本当に伝えたいことを聞く、
ということを書きましたが
このやり方は以前ご紹介した
「ノン・バイオレント・
 コミュニケーション」(NVC)
という手法を参考にしています。

結構前の記事だったので
忘れてしまっているか
日々の大量の記事を読みきれずに
スルーしているということも
あるかもしれませんね(笑)

「共感コミュニケーション」
なんて呼ばれていて、
どんな人のどんな主張にも
満たされていない欲求を満たしたい
というその人が本当に願うことが
隠されている、
という考え方だそうです。

名乗らないで罵詈雑言並べるような
礼儀のなってない人に対しても
その人がどんな願いを持った上で
そういう乱暴な主張をするのか
推測できると自分の心を安全に
しておくために役立つと感じます。

シンプルなところだと
「自分が出来ないことを
軽々とやってる人を見て、
出来ない自分の価値が低いと
感じたくないんだな」
とか
「いつも自分が指摘されることを
誰かに伝えてみたいんだな」
とか。

主張してるそのこと自体よりも
そこから得られる本人のメリット
(メンタル的なものを含めて)
を考えてみるとその人が
相手に迷惑や危害を加えたい
のではなく安心を求めていたり
自分の価値を確かめたかったり、
なんていう風に肯定的な本当に
求めているものを想像できたりも
するんですよね。

そういう風に考えてみると
無意味に悪口を撒き散らす人
なんて世の中にいなくて
誰でも何かしらの求めることが
あるからこそ刺激的な言葉を
選んだりして誰かの気を引こうと
したりするのかもしれませんよね。

身近で実際に顔を合わせる人なら
より良い関係でいるために
その人がどんなことを願って
求めてないアドバイスや
トンチンカンなダメ出しなど
おかしなことをしてしまうのか
想像することができたら、
本人に意図を尋ねてみることも
感謝を持って対応することも
できるかもしれませんね。

相手が本当に求めていることに
寄り添ってみること、
結構オススメですよ!

もっと色々詳しく知りたいよ!
という方はメール講座
〜スキマ時間で確実に上達する〜
【管楽器プレーヤーのための練習テクニック】
が無料でご購読いただけます。

この機会にぜひどうぞ♪

お名前(姓名)
 
メールアドレス
受信形式
HTMLメール
文字メール
※ezweb、docomoとガラケーは
文字化けしてしまいますので、
文字メールを選択してください。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。