コミュニケーション ソルフェージュ 合奏・アンサンブル 練習

基礎合奏の発展練習

基礎合奏をするときはどんなことに
注意して進めていますか?

有吉尚子です。こんにちは!

ただなんとなく音を伸ばし、
音程が合うかどうかだけ気にしても
面白くない練習になってしまう
かもしれませんね。

せっかく他の楽器の音を聴きながら
練習できるのならその機会を有効に
使いたいものです。

では音程や出だしの揃い具体
だけでなくどんなことに
注意するといいのでしょう。

例えばフルートとクラリネットが
ユニゾンやオクターブ違いで
演奏するとき、
どんな音がするでしょう?

場面にもよるでしょうが
フルートのキラキラした音と
クラリネットのしっとりした音、
ただ同時に出して音程とタテが
合っていさえすれば良いわけでは
ありません。

核になる役割と核に響きを付ける
役割とか、エッジを出す係と
厚みを増す係とか
色々なパターンが考えられます。

同じ楽器でのユニゾンだって
対等ではなくどちらかがメインで
もう片方は響きをつけて
広がりを出す役割だったりします。

楽器の組み合わせによっても
場面によっても変わりますが、
せっかくひとりではなく
誰かと一緒に基礎練習を
合わせられる機会があるなら
有効活用したいですよね。

何の楽器が何本、
それぞれお互いがどういう役割りか
確認してからその役割りの順番で
重ねていくと全体のサウンドが
まとまって意味のわかるものに
なったりしますよ。

音程と発音、音量バランスなんて
最低限のことだけでなく
工夫次第で発展させた練習も
基礎合奏ではできちゃいます。

基礎をやって次は曲!
なんていう風に進めるのではなく
丁寧にみていきたい時は
シンプルな基礎合奏のパターンを
使ってアレンジしていくのは
おすすめです。

ピンと来たら取り入れてみて
下さいね!

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