楽器練習効率化ガイドブック

新しいやり方を試そうとしつつ、
古いやり方でやってしまい
結局うまくいかない
というケースについてもう一つ。

有吉尚子です。こんにちは!

新しく採用したい不慣れで
今までと違うやり方で吹くと、
それまでと同じ練習ペースより
ゆっくりしか上達が感じられない
かもしれません。

それは頭の回路がまだ上手く
繋がってないんですから
自然なことなんですね。

続けていれば上達スピードは
今までのやり方と同じくらいの
速さになっていくもの。

ところが、
この最初の段階で脳の回路が
上手く繋がるまで待てず焦ると、
新しいやり方ではなく染み付いた
習慣的な古いやり方が出てきます。

手っ取り早くて不満足な
今まで通りのやり方で吹いていたら
新しいやり方はいつまでも経っても
身につきませんよね。

新しいやり方で吹くには
習慣的に無意識に吹くときより
時間が必要なんです。

新しいやり方を選択するための
時間を充分にとらなければ、
無意識になったときに出てくるのは
古いやり方ですね。

古いやり方で結果を得るために
いつもかかっている時間で
新しいやり方をやろうとしても
それは無茶というもの。

練習というのは音を出し続けること
ではなく動きを考えて選択する
ということも大事な要素のひとつ。

すぐに結果を求めるよりも
プロセスを大切にできる人ほど
早く上達していくものなんですよ!

もっと色々詳しく知りたいよ!
という方はメール講座
〜スキマ時間で確実に上達する〜
【管楽器プレーヤーのための練習テクニック】
が無料でご購読いただけます。

この機会にぜひどうぞ♪

お名前(姓名)
 
メールアドレス
受信形式
HTMLメール
文字メール
※ezweb、docomoとガラケーは
文字化けしてしまいますので、
文字メールを選択してください。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。