楽器練習効率化ガイドブック

本番が終わった後に振り返って
「ここがもっとできたら・・」
「あそこが上手く行かなかったな」
そんな風に思うことって
きっとたくさんありますよね。

どうせならそういう悔しい思いは
次に活かしたいものですが、
ただ
「次はもっと頑張ろう」
と思うだけでは結局何も
変わらないんですよね。

一体どんな振り返り方をしたら
次に繋がるんでしょうか。

有吉尚子です。こんにちは!

これって仕事をしてるひとなら
きっと一度は耳にしたことのある
「PDCAサイクル」
というのがひとつのヒントに
なるかと思います。

P→Plan(計画)
D→Do(実行)
C→Check(評価)
A→Action(改善)

何に近づきたいのかわかってて
そのために必要なことを準備する、
これはすでにやっていますよね。

そして実際に本番で演奏したら、
どこがどんなだったから
じゃあ次は何をどうしたいのか
はっきりさせる、
それが評価改善の部分です。

「何となく上手く行った」
「ミスしたからへこんでる」

それは反省じゃなくて
ただ感情に流されているだけ。

それじゃあ
「次はもっとがんばる」
なんて具体性のない目標になって
しまっても不思議ありませんね。

何をどう頑張るかを
ただ決意するだけでなく
スケジュールレベルで予定立てする
のが次に活かす反省です。

もちろんショックを味わい尽くす
というのは役に立つ面もありますし
感情に流されるのがダメだ
ということではありません。

ここで言ってるのは
反省と次へのプラン立てを
感情に浸ることと
混同しないようにということ。

次の策を考えずただ単にショックを
受けるだけで上手くなるなら、
楽器の上達は簡単なことでしょう。

そうではないから頭を使った人が
上手くなっていくんですよね。

ひとしきりネガティブを味わったら
次に向かうときには冷静に具体的な
計画立てをしたいものですね。

もっと色々詳しく知りたいよ!
という方はメール講座
〜スキマ時間で確実に上達する〜
【管楽器プレーヤーのための練習テクニック】
が無料でご購読いただけます。

この機会にぜひどうぞ♪

お名前(姓名)
 
メールアドレス
受信形式
HTMLメール
文字メール
※ezweb、docomoとガラケーは
文字化けしてしまいますので、
文字メールを選択してください。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。