アレクサンダー・テクニーク 思考と心 身体の仕組み

楽しい打ち上げの翌日の二日酔い

Pocket

日曜のマチネコンサートが終わって早い時間からの打ち上げ!

楽しくてつい飲みすぎた次の月曜日、ダル重くなったりしませんか?

有吉尚子です。こんにちは!

そんなときって気分も良くなくて自己嫌悪になってみたりイライラしたりしますよね(笑)

それって単に精神的な面と身体の調子が偶然どちらもおかしいというわけではなくて、身体の具合がおかしいから気分にも影響が出てるんですよね。

アレクサンダー・テクニークの人体のシステムを最初に発見したF.M.アレクサンダーさんという方の書いた何冊かの本でよく言われてることに心と身体は別々にあるのではなくお互いに影響しあって機能しているというのがあるんです。

何かストレスや悩み事があると音の鳴りも悪くなったりするというようなことも、何となく気分が乗らなくてということじゃなくてちゃんと物理的に繋がってることなのですよね。

そんなことの例として、「飲みすぎなどで肝臓や腎臓が悪くなると論理的に考える力が弱くなり記憶力も落ちる」なんてことも述べられてます。

飲みすぎだけでなく体調不良やストレスは体力的なことだけでなく楽譜を読んだり耳を働かせて周りにアンテナを張ったりなんていう脳の働きにも影響があるものなんですね。

そんなとこを考えた日のわたしは二日酔いでボンヤリと一日を過ごしたのでした(笑)

身体のこととココロのこと、演奏にも日常のことにもたくさん繋がりがあって興味深く面白いものですね!

メール講座では演奏に必要なスキルについてさらに詳しく毎日無料でお届けしています。ぜひ読者登録してくださいね!
完全無料

受信形式

HTMLメール

文字メール

  • この記事を書いた人

有吉 尚子

クラリネット奏者。 栃木県日光市出身。 都立井草高等学校卒業。2007年洗足学園音楽大学卒業。2009年同大学院修了。 クラリネットを大浦綾子、高橋知己、千葉直師の各氏に、室内楽を平澤匡朗、板倉康明、岡田伸夫の各氏に師事。 ミシェル・アリニョン、ポール・メイエ、アレッサンドロ・カルボナーレ、ピーター・シュミードルの各氏の公開レッスンを、バスクラリネットにてサウロ・ベルティ氏の公開レッスンを受講。 受講料全額助成を受けロシア国立モスクワ音楽院マスタークラスを修了。 及川音楽事務所第21回新人オーディション合格。 2010年より親子で聴ける解説付きのコンサ-ト「CLARINET CLASSICS」~クラシック音楽の聴き方~をシリーズで行う。 2015年、東京にてソロ・リサイタルを開催。 オーケストラやアンサンブルまたソロで演奏活動を行っている。 また、ソルフェージュや音楽理論、アレクサンダーテクニークなどのレッスンや執筆、コンクール審査などの活動も行っている。 音楽教室N music salon 主宰。

-アレクサンダー・テクニーク, 思考と心, 身体の仕組み

© 2021 聴く耳育成メソッド