コミュニケーション

上手な誰かではなく自分が演奏する理由

2021/12/9  

上手な人はたくさんいるのにわざわざ自分がこれをやるのって何か意味があるのかな? 上を見ればキリがない、それならもっと上手な人がやればいいのであって自分ごときが演奏することなんて求められていないのでは? ...

大事な場面で失敗したときに

2021/12/14  

「こんなの全力じゃなくても簡単に吹けるよ」という演奏を聴いた時、すごいとは思っても感動はしていないかもしれません。 逆に大切な本番で失敗したときにも本人以上に批判している人はいないもの。 聴いた人が本 ...

耳コピでソルフェージュ力を上げる

2021/11/10  

ソルフェージュは大切だと言われていてもどうしても「つまらない」「役に立たない」という見方も根強いもの。 確かに学校などで点数を取るためのお勉強としてだけソルフェージュをやっていても演奏現場では大した意 ...

演奏のための良い耳とは

2021/10/11  

「楽器が上手くなりたい」「合奏をもっと充実させたい」「指導のコツを知りたい」、演奏しているとそんな風に思うことは多いでしょう。 上手くなる、合わせる、レベルアップする、これら全てに共通する大切な「耳の ...

クラリネットをこわしちゃったリアル版やり方解説

2021/9/5  

ぼくの大好きなクラリネット、パパから貰ったクラリネット、とっても大事にしてたのに・・有名な歌で実際にクラリネットでもよく演奏される童謡「クラリネットをこわしちゃった」。 今回は吹きながらクラリネットが ...

マイペースはゆっくりという意味ではない

2021/4/12  

「マイペースでいきましょう」 という言葉を使う時、なんとなくゆっくりのんびりしてピリピリせずにやりましょうという意味合いのことが多いような気がしませんか? マイペースって本来は自分に合った速度で無理な ...

心身の問題は恥ずかしいこと?

2021/4/12  

本当は悩んでいることがあるけれどうかつに誰かに相談したら「あの人は調子が悪いらしい」という噂が広がって仕事が回してもらえなくなるので不調は隠したい。 でもアレクサンダーテクニークなら今の自分の悩みを解 ...

付き合いにくい人こそ上達のきっかけに

2021/4/12  

オーケストラや吹奏楽など大人数で集まる機会が多いと自然と仲の良い人とグループになりそうでもない人とはあまり絡まないなんてありませんか? 演奏団体だけでなく学校や会社やサークルなんかでもありますよね。 ...

ミスの連鎖が起きるわけ

2021/4/12  

隣の人が緊張してるとつられる。 ソロを前に吹いてた人が間違えたら引き継いだ自分も間違える。 共演者が落ちて音が無くなったら自分まで一緒に混乱してしまう。 自分は自分と思っていても意外に釣られたり影響さ ...

共演者のミスを引き起こす方法

2021/4/7  

何かアドバイスや助言をするときに状況が悪くなって欲しいとか相手に不利になって欲しいと思ってする人はいませんよね。 アドバイスというのは何かしら良くなるためのヒントなはずなのできっと善意からすることがほ ...

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