アレクサンダー・テクニーク レッスン 思考と心 練習

知ってる知識と使えるスキルの違い

これからの練習に役に立つための知識を得てそれを試すレッスン、終わったらもうその新しいことは身についたスキルになっているでしょうか。

有吉尚子です。こんにちは!

新しいことをただ知るのは一瞬で出来ることですね。

そして試すこともその場ですぐに出来ることです。

ゴールは自分一人でも意図したやりたいことができるようになることなので、その後は自分で再現出来るよう試行錯誤することも必要です。

それで問題なく演奏出来ていたら新しく知ったことは身についたスキルになっているでしょう。

でも、知識はもう得た後でも何度もレッスンに通うなんて場合もありますね。

そんなとき、一体どういう目的があると思いますか?

自分でやってみていることがもしも違う方向に行っていたら軌道修正をしてもらったり、さらに必要な得たい情報があることもあるでしょう。

その他にも使えるスキルにするっていうのはとっさのときに出て来る慣れた動作にするという新しい習慣を作ることでもあるので、その動きが本人にとって新しければ習慣になるまでには時間はそれなりに掛かるものです。

わかっていることと出来ることは違うんですよね。

上手く習慣化できず新しいことをやっているつもりだけど以前からの習慣的な動作になってしまい、わかってるはずなのに出来ない、なんてことはとてもよくあります。

そういうことをチェックするのもレッスンの機会にしたいことのひとつですね。

せっかくレッスンを受けるならただ知るだけでなくぜひとも使えるスキルにするところまでやってみてくださいね!

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