アナリーゼ ソルフェージュ 合奏・アンサンブル 練習

音量も表情

pと書いてあるから小さく次にfと書いてあったから大きく、クレッシェンドだ大きくしよう

そんな風に演奏してはいないでしょうか?

有吉尚子です。こんにちは!

楽譜に書いてある指示はただ単に大きくとか小さくとかいうことだけでなく、何かの表情やニュアンスを伴ってることがほとんどです。

寝ているお客さんを起こすために突然 sfz で、なんて意図の指示が書いてあるユニークな作品も中にはありますが、そんな曲はとても稀ですね。

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小さい音って言ったって戦いの場面での張り詰めた緊張感か寝ている赤ちゃんに語りかけるのかなど色んな表情があるわけです。

寝ている赤ちゃんに戦いの緊張感を持って語りかけるトンチンカンな人はいませんよね。

楽譜を見たら前後関係でそこがどんな場面か想像できるので突然無意味に大きくなったり小さくなったりということはしにくくなると思います。

pだ、fだ、クレッシェンドだ、という見方ではなく前後の文脈から「なぜどんな風に変化するのかな」なんてことも読み取れたら表情豊かな演奏になりますね!

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