楽器練習効率化ガイドブック

pと書いてあるから小さく
次にfと書いてあったから大きく
あ、クレッシェンドだ大きくしよう

そんな風に演奏しては
いないでしょうか?

有吉尚子です。こんばんは!

楽譜に書いてある指示は
ただ単に大きくとか小さくとか
いうことだけでなく、
何かの表情やニュアンスを
伴ってることがほとんどです。

寝ているお客さんを起こすために
突然 sfz で、なんて意図の指示が
書いてあるユニークな作品も
中にはありますが、
そんな曲はとても稀ですね。

20161213_201558

小さい音って言ったって
戦いの場面での張り詰めた緊張感か
寝ている赤ちゃんに語りかけるのか
など色んな表情があるわけです。

寝ている赤ちゃんに
戦いの緊張感を持って語りかける
トンチンカンな人はいませんよね。

楽譜を見たら前後関係で
そこがどんな場面か想像できるので
突然無意味に大きくなったり
小さくなったりということは
しにくくなると思います。

pだ、fだ、クレッシェンドだ、
という見方ではなく
前後の文脈から
「なぜどんな風に変化するのかな」
なんてことも読み取れたら
表情豊かな演奏になりますね!

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