アレクサンダー・テクニーク トリビア知識 思考と心 練習 身体の仕組み

上手い人のフリをする

「出来る人を気取ると
本当に出来るようになる」

そんな言葉を
聞いたことがありました。

有吉尚子です。こんにちは!

なるほどこれって
脳の仕組みから考えても
理にかなってるのかもしれません。

コーチングの理論だと
コンフォートゾーンなんかの
お話になってくるんでしょうか。

自分が心地よいと感じるところに
無意識に向かっていくというもの。

自分は本当は出来るんだ、
と心から思っていたら
実際に上手くいってない現状は
居心地が良くないので
なんとか上手くいくようにして
自意識と現実を一致させるように
なっていくとか。

わたしが学生だった頃、
あるとき急に上手くなった同級生に
何をしたの?と尋ねたら
同じような言葉が返ってきました。

「上手い人になったつもりで
吹くことにしたんだ」

と。

本人がどんなにそのつもりでも
全く努力せず変わろうとしなければ
もちろん上手くなるはずは
ありませんよね。

当然ながら
上手い人と自分の違いはどこなのか
その違いはどうしたら埋まるのか
考えて考えて考えて考えて
たくさん練習をしたのでしょう。

そしてやっぱり
「自分はこんなもん」
「上手い人とはちがう」
「ある程度しかできない」
なんて心の底で思っていたら
いくら努力して頑張っても
結果はイマイチなまま。

だって上手くないのが自分であって
上手いのは本当の自分じゃないから
居心地が悪いんですから。

上手い人を気取ると上手くなる、
試しにこっそりそう思ってみても
いいかもしれませんね!

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