コミュニケーション ソルフェージュ 合奏・アンサンブル 思考と心 練習

合奏になると何か変わっちゃうワケ

合奏になると一人で練習していた時
できていたことがなぜか
できなくなってしまう、
という経験したことはありますか?

tuttiだとできるのにソロになると・・
というのとは反対のタイプですね。

有吉尚子です。こんにちは!

これって一人のときには
音も人間の動きも周りからは
情報が入ってこないの対して、
合奏になると旋律パートに
合わせなければならなかったり
ハーモニーも聴こえるので
音程のズレがあればそれを補正
したりしなければなりません。

そういう一人のときには
やっていなかったたくさんのことに
対応しなければならないから、
というのがひとつの要因です。

一人のときに練習しなかったことを
合奏でいきなりしなきゃならない!
と急に対応するのが難しいのは
自然なことですよね。

これは合奏でやることと一人で練習
する時では目的を分けて考えるのも
ひとつのアイデアです。

たとえば一人でやる練習では
自分の譜読みや楽器操作のことを
メインに考えて、
合奏の場面では周りからどんな音が
聴こえるかモニタリングしたり、
そのフレーズをリードしている人が
実は誰なのかチェックしたり、
仲間の作品の解釈や歌い方が
どんな風なのかに刺激を受けたり
する場所と割り切ってしまうのも
いいかもしれませんね。

一人の時と合奏のときは条件が
ぜんぜん違いますから、
その違う状況で同じことをしようと
するのはちょっと無理がある考え
なのかもしれません。

一人の練習と合奏で目的をわける、
ピンときたら取り入れてみて
くださいね!

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