楽器練習効率化ガイドブック

有吉尚子です。こんにちは!

最近はそんなことはしませんが
わたしは学生のころひとりで細かい
テクニックの練習をしてるとき、
他人に対しては絶対に
言わないような罵詈雑言を
自分に向かって言ってました。

「また間違えた!」
「一度で学習しないなんて
どうかしてる!」
「馬鹿なの!?」…ひどいですね。

それでなおさらイライラしたり(笑)

ミスしたときや難しい箇所で
なかなか上手くいかないとき、
自分に対する悪口を言うよりも
何をどうしたらできるのか
足りないものは何かを考えて
建設的に向き合う方が
上達への近道にはなります。

では、そもそもミスしたときや
難しい箇所で上手くいかないと
なぜイヤな気分になるのでしょう。

無意識にでも思ってることと
現実が噛み合ってないから、
というのもひとつの原因では
ないでしょうか。

では、思ってることって
一体どんなことでしょう?

何かやろうと思うときには
このフレーズはこんな風に、
とかこんな音色や音量で、
という具体的なイメージが
あるのではないでしょうか。

具体的にやりたいことが
はっきりしていて、
それが自分にはできるはずだ
と思ってるから、
できないときに違和感があったり
嫌な気分になるのかもしれません。

できると信じてるのは
もちろん良いことですよね。

具体的に音楽をイメージできて
いるのも素晴らしいことです!

つまり、
イヤな気分になるということは
現実的にこれからもっと
できることがある!
ということではないでしょうか。

それならいちいち気分にとらわれず
上手くいかせるための
次の策を考えましょう!

思ったように演奏するために、
どこがどんな風に足りないのか
やりすぎなのか、
そういうことを具体的に考える方が
自分に対して罵詈雑言を言うより
ずっと建設的です。

・何がなぜ上手くいかなかったのか

・自分でやれることは何か

・自分でやれないことは何か

・誰かのサポートを得られる
可能性はあるかどうか
(上手な人にどうやってるか尋ねる、
練習に付き合ってもらう、
レッスンを受けるなど)

こういうことを紙に書き出して
みると次のステップが見えて
やる気が出るかもしれませんね。

ちなみに、
近年のわたしのひとりごとは
「絶対できる!」
「できるようにするやり方は
 知ってるから大丈夫!」など、
自分を励ますものです。

他人に聞かれてたら
ちょっと恥ずかしいですが、
本当に大丈夫な気がしてくると
冷静になれるのでひとりのときに
ぜひ試してみてくださいな。

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