楽器練習効率化ガイドブック

「練習は辛いものだよ」

「苦労しなきゃ上手くならない」

「身につけるのは大変だよ」

そんな風に自分が通ってきた道を
次に通る人を脅かす先生や先輩に
出会ったことはありますか?

有吉尚子です。こんにちは!

自分の経験してきた苦労や痛みを
自慢する人ってどうしてそれを
したくなるんでしょう。

辛いことだ痛いことだと知ることで
後輩や生徒が同じ経験をするために
役立つと思っての発言ではない
かもしれません。

もしかしたら辛いことだという
先入観を持つことで諦めたり
怯んでしまったりする人もいる
なんて考えてはいないでしょう。

じゃあなぜ苦労自慢のような
脅すようなことを伝えたく
なるのでしょう。

それはもしかしたら大変だった
過去の自分を労いたかったり
遠回りをして苦労した自分を
肯定したかったり、
という心理が働いてる面も
あるかもしれませんね。

本当は上達のために大変な思いや
遠回りは必ずしも必要ではないし
可能なら次世代や後進には
避けてほしいことなはず。

でもそうなると過去に自分が
通ってきた大変で辛かった道を
否定してしまうことに感じて
後から経験する人にも同じ苦労を
してほしいと思ってしまうのかも
しれません。

そんな後から来る人を
無意味に怖がらせたり怯ませたり
することを言う人に出会ったら
その言葉を間に受けて怖がったり
憂鬱になったりするのではなく

「この人は過去の自分を肯定して
 認めてほしいんだな」

という冷静な視点も
持っておきたいものですね。

逆に経験を伝えるときには
言葉や伝えるべきことを選んで
有益なことを手渡すよう
心掛けたいなと思います。

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