楽器練習効率化ガイドブック

このオケに来ると必ずミスする。

このメンバーでやるといつも快適で
調子がいいし吹きやすい。

そんな現場によってやりやすさの
違いってあるものですよね。

有吉尚子です。こんにちは!

他には同じオケにいるはずなのに
ソロとテュッティのときでは
なぜか居心地が変わったり、

大好きな旋律で得意なフレーズと
難しくはないけど何か苦手な部分の
吹きやすさの違いがあったり。

なんてこともあるでしょう。

それってもしかしたら同じこと
原因になのかもしれません。

だって同じ楽器や同じ奏法、
また同じ環境で吹きやすかったり
快適なときがあるのにも関わらず、
なぜか不思議と吹きにくいときが
出てくるというのは外的な要因で
その変化が起こっているわけでは
ないのではないでしょうから。

たとえば電車の乗り換えで
階段を上り下りするときに
試してみましょう。

一つ目は
「この階段キライだな、
本当は登りたくなんかないのに」
と思ってそう自分に唱えながら。

二つ目は
「この階段大好きなんだ!
昨日から楽しみにしてたもん!」
と思ってそう自分に唱えながら。

どんなことが感じられるでしょう。

きっと何かしら違ったでしょう。

これは好きとか嫌いと思ったから
快適さが変化したのではなく
そのときに身体の動き方や
使い方が違っていたから起こった
変化なんですね。

それも偶然ではなく
あなたが自分で引き起こした
意図的な変化です。

身体の使い方は意図で変わるし、
無意識だとしても考えてることに
影響を受けるもの。

そして快適だと思う時と
そうでない時は外的な要因によって
思考が影響されてるから
身体の快適さにも変化が生まれる、
という仕組みなんですね。

楽器や奏法やメンバーが同じでも
自分がどんなことを考えて
何を意図するかによって、
パフォーマンスだけでなく
自分の居心地や快適さも
変わっていくというのが
興味深いところです。

同じような現場で意図を変えて
どんな風に身体に影響が出るか
試してみるのも面白いかも
しれませんね!

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