アレクサンダー・テクニーク レッスン 思考と心 本番

空回りする気合い

ここでは絶対に上手くやろう!
失敗しないように気合いを入れて!
なんて思って本番に臨んだ時、
普段ならしないような
おかしなミスをする
ということはないでしょうか?

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有吉尚子です。こんにちは!

なぜそんなことが
起きるのでしょうか。

これは、
「上手くやりたい」
という意図が何をどうやりたいのか
まで具体的でないからというのが
原因の一つではないでしょうか。

どういうことかというと、

単純に上手くやりたいだと
指を思ったように動かしたいとか、

音楽の魅力をシェアしたいとか、

演奏中に仲間との
コミュニケーションを
上手くいかせたいとか、

色んなことが
含まれているんですね。

そして何もかも
うまくいきますように!
ということを神様にお願いして
自分で具体的に何をしたいかを
明確にするのをさぼってしまう
魔法の言葉
「とにかく気合で頑張る!」
なんてことになってしまいます。

目指した結果に向かって行動する
のは自分の身体なので、
何をしたいかを自分に明確にしないと
身体はどう反応したらいいか
わからなくて固まったり
変な動きを引き起こしたりします。

わたしも学生の時は
気合いさえあればなんでもできる!
なんて雑でいい加減な思考を
していました。

でも気合いって
やりたいことを明確にしたうえで
どれだけ強くそれに向かいたいと
思うかってことなので、
大事なのは本当に自分が
やりたいことと
そのために何ができるかに
ちゃんと向き合うことだと
今は思います。

本番前には自分に対して
「気合いを入れて!」
と思うよりも
「今本当にやりたいことは何?」
という問いかけの方が
役に立つことが多いです。

ピンと来たら取り入れてみて
くださいね!

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