楽器練習効率化ガイドブック

レッスンのときにやったあの姿勢、
すごく上手く行ったんだけれど
家で試してみたらうまくいかない。

なんでだろう?

そんな風に不思議に思ったことって
ありませんか?

有吉尚子です。こんにちは!

色んな姿勢を試す時、
その姿勢になろうとして
まずは動いてみますよね。

目的の姿勢になる前のその動作
動きやすさを決定付けている、
なんてことはよくあるんです。

姿勢というのは動きの中で
存在しているもの。

だって全然身体を動かさないのに
姿勢だけ変わるなんてことは
ありえないんですからね。

もしそんなことがあったら
「ニヤニヤ笑い」だけあるのに
姿が見えない不思議の国のアリス
に出てくるチェシャ猫みたいです。

作りたい姿勢になるまでに
どういう質の動きをしているかで
すでにパフォーマンスに影響する
変化が起きています。

その過程を素通りして
出来上がった姿勢だけに着目しても
あまり意味がないしトンチンカン。

レッスンのときに上手くいった
あの姿勢はどういう意図を持って
どんな動き方で作りましたか?

家で再現するときに
その意図を持って動きの質にも
注意を払ってみましたか?

上手く行ったことを再現したいのは
「あのときの感じ」
「あのときの形」
ではないんです。

「あのときの意図」
なんですね。

今度のレッスンでは形としての姿勢
ではなくてそのときの手順と意図に
注意を払ってみると
役に立つかもしれませんね。

新着記事を見逃したくない方は
メール講座
〜スキマ時間で確実に上達する〜
【管楽器プレーヤーのための練習テクニック】
に読者登録するとメールで受け取れます。

この機会にぜひどうぞ♪

お名前(姓名)
 
メールアドレス
受信形式
HTMLメール
文字メール
※ezweb、docomoとガラケーは
文字化けしてしまいますので、
文字メールを選択してください。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。