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音楽理論なんてめんどくさい

音楽理論やソルフェージュはめんどくさいしよくわからないしまあいつかそのうちやろう。

なんて思ってはいても着手する機会は全く巡ってこない、そんなことってないでしょうか。

パズル

有吉尚子です。こんばんは!

音大に入ると機会があるので一応やりはしますが、「いつかそのうち役に立つ」なんて思って学んでもさっぱり役に立つ日は来ない、なんてことも実は起きています。

今の音楽大学のカリキュラムは、和声学、対位法、ソルフェージュ、音楽史、民俗音楽学、楽曲分析法、作品研究法、その他たくさんの科目があります。

学生は卒業単位のために一応ひと通りやりはするものの、卒業した時には何も覚えてない!

なんていうパターンはとても多いんですね(笑)

そして実際の仕事現場で「もっとまじめにやっておけば良かった・・」なんて後悔したり。

これは音大生がアホだという話ではありません。

せっかくたくさんの時間とお金をかけて学んでいるのになぜそんなもったいないことが起きてしまうのでしょうか。

オケのリハ

これは考えてみると当たり前のことで、科目があまりにも細分化しすぎて「演奏家になりたい!」という強い想いを持って学びに来ている学生にはすぐに使えるものとして認識できないからです。

何の役に立つかわからないものを練習やレッスンや、すでに仕事をしていたらそのリハや本番などめちゃくちゃに忙しいスケジュールの合間に意欲的に学ぼうとは思いません。

社会人になった私たちなら「いつかそのうちやろう」と思ってることに着手することがまず無いのは経験済みでしょう。

そしてそれは中高生や大人のアマチュアの方も同じですね。

音楽理論やソルフェージュをやる必要があまり感じられない、という方はとても多いです。

実際の演奏にどう役立つかわからないことは別段今すぐ身に付けようとは思いませんね。

でも音楽をやる上で知っておいた方が練習も楽になり、譜読みも早くなるようなことが
たくさんあります。

音楽は楽器の扱いの訓練だけでは楽しくなりませんからね。

忙しい大人がめんどくさくない方法で手っ取り早くそういう基礎スキルも身につけられる方法がもしあったら知りたいでしょうか。

実はあるんですね。

続きは次の記事で!

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