音楽理論

少ない練習でパッと吹けるようになるには

2021/9/22  

プロの練習を垣間見ると短時間でどんどん仕上がっていく様子が面白くもあり羨ましくもある。 なかなか練習時間が取れない社会人音楽家はきっとそんなプロ奏者の練習の仕方に秘密が知りたくて短時間で出来るようにな ...

禁則こそが作品の魅力

2021/8/11  

音楽理論として楽典や和声学、対位法など学ぶと色々な作曲上の規則を知ることができるもの。 とはいえ「それって演奏するだけなら別に関係なのでは?」という気がするという声も日々たくさん耳にします。 机上の音 ...

めんどくさいが成功を招く

2021/6/29  

「めんどくさい」「気乗りがしないから後でいいや」「まあいいか」「別にいらないでしょ」その積み重ねが今あなたを行き詰まらせているとしたら? 成功する人はどんな風に「めんどくさい」と向き合うのでしょうか。 ...

演奏に集中できない原因

2021/6/22  

目の前のフレーズや音楽に集中して演奏したい! そう思っているはずなのになぜかスワブの置き位置が無性に気になったり、 さっき間違えたところをどうやって練習しようかという今でなくていいことをついつい考えて ...

ただの耳コピは意味がない!聴き方と演奏のタイプ別診断

2021/6/16  

耳を良くするために自己流で耳コピの練習をした経験はあるでしょうか。 耳のトレーニングとして代表的な「聴音」という聴き取ったものを楽譜にしていく手法はソルフェージュの訓練としてメジャーでよく知られていま ...

なぜ楽典をやった方が良いのか3つの理由

2021/3/24  

やっぱり楽典ってやった方が良いのかなあ・・ と思いながら何年も着手できない楽典。 漠然と「なんとなく良さそう」とは思っても実際にどう役に立つのかわからなければただめんどくさいだけ。 いつまで経ってもや ...

初心者より経験者の方がわかってないこと

2021/4/12  

「楽典、昔ちょっとやったからどんなものかは知ってる」 そんな風に言ってしまう人ってせっかくやったはずの理論が演奏に全く結びついてないことがとても多いのです。 やったはずならわかってるでしょ、と思うかも ...

音程の名前は響きのイメージを表してるのです

2021/4/12  

ドとミの二つの音がせーので同時に鳴ったらなんだか明るい気配を感じます。 ではレとファが鳴ったらどうでしょう? レとファが同時に鳴ると、ドとミほどは明るくないちょっとだけ陰りがあるような印象じゃありませ ...

アクセントは大きく吹くもの?

2021/4/7  

アクセント記号が書いてあるとき、ただ強くしようとして音をぶつけるように吹いてはいないでしょうか。 静かでゆったりしたフレーズの中でsubit f のようなびっくりさせるための表現ではなくフレーズの頂点 ...

和音の進行をシンプルに見る

2021/4/6  

前回の記事で取り上げたシェンカー分析について、今回は和音の読み解き方をちょっとだけご紹介します。 まず前提として、飾りを外して大きな骨格をみてフレーズの方向性や構造を知るというのがシェンカー理論の根本 ...

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